①刺激に敏感
音、匂い、光、触れるもの
人の感情、場の空気感
暑い寒い、空腹、眠い
不安、恐怖…
外側内側どちらからの刺激にも敏感
刺激に敏感に反応していると
脳のエネルギーの消費も激しく
それもまた疲れやすさにつながっている
②慢性疲労、脳の炎症
刺激に敏感なのも含めてHSPはストレスを感じやすい
ストレスを感じ続けていると脳が誤作動を起こし
ストレスホルモンが活性化し脳の炎症となる
そしてさらに慢性疲労へと…
その疲れは脳の疲労「疲労感」
慢性疲労の状態では
刺激への敏感さも増してしまい
悪循環!
③トラウマ反応
過去の未処理の感情が蘇ってきてしまう
アドバイスしてもらっただけなのに「自分を否定された!」と怒りの感情が出てくる
壁に物がぶっかっただけなのに大きな音で身の危険を感じて身構えてしまう
などなど
今は違うのに過去自分を守るためだった反応を身体(神経)が覚えていてそうなってしまうこと
身体が強張り緊張して戦闘態勢になる
力が入り続けてしまったり感情が昂ったり
HSPさんは気づかぬトラウマ反応が生きづらさになっていたりもするので
自分でも気がついていないところでも
身体や神経が力んでいるかもしれない
🌱疲れやすさは内側の反応が関係している
まずは自分を知ること!
どの場面で刺激に敏感になるのか
トラウマ反応が出るのか
その疲れやすさは「疲労」なのか「疲労感」なのか
自分の内側で何が起こっているのか
知ることからはじめよう!