鈴木 絵美子
私が最愛の人を亡くした時、悲しすぎて自分の心も彼と一緒にこの世から亡くなった気がしました。 そんな気持ちを抱えながら、仕事をしてなんとか日常を過ごしましたが、「彼がもうこの世にいない」ということを実感するたびに悲しみや不安や後悔、様々なつらい思いが溢れて頭の中がパニックになりました。 「彼に会えない、彼の声が聞けない」 「彼と話がしたい」 「彼がいないこの世界で私はこの先、どうやって生きていけばいいのだろう?」 増え続ける悲しみの感情の中で息もできずに溺れているようでした。
ライフスタイル・その他 / その他 経験年数 : 1年未満