理容室・美容室・ネイル・整体など、「施術時間が決まっていて担当者が付く業種」向けのシステムを作っている方へ。
私は現役の理容師で、自分の店の予約システムを自分で作り、毎日現場で使っているエンジニアです。開発側の言葉で、現場の前提を説明できます。
開発者が「親切のつもりで固定した仕様」「便利のつもりで付けた連携」「当然のつもりで入れた必須項目」が、現場ではそのまま使われない理由になります。たとえば、指名なしのお客様を自動で割り当てる、予約枠を30分刻みで固定する、管理画面をPCで見る前提にする。どれも設計としては合理的ですが、現場では困ることになります。技術が足りないのではなく、前提を聞いていないだけです。その前提を、作る前に確認します。
【お送りいただくもの】
仕様書、画面設計、ワイヤーフレーム、動くデモのURL、Notionのページなど。形式は問いません。「まだ構想だけ」の段階でも、箇条書きのメモがあれば見られます。
【納品物】
・現場目線の指摘リスト(テキスト)。各指摘は「開発者の想定 → 現場ではこう → 直すならこう」の3行で書きます
・優先度付き。作る前に直すべきものと、後回しでいいものを分けます
【流れ】
1. 購入後、トークルームで資料を共有していただきます
2. 3日以内に指摘リストを納品します
3. 納品後、トークルームで質問を1往復まで受けます
【対象外】
・コードのレビュー、実装、デバッグ(仕様と画面の話だけをします)
・集客や経営の相談
・資料は購入後にトークルームでお送りください。購入前の資料確認は行っていません。
・画面数の目安は20画面までです。それを超える場合は、有料オプション「画面追加」をご利用ください。
・指摘は、実際の店で起きていることに基づく現場の経験からお伝えします。すべての店に当てはまることを保証するものではありません。
・やりとりはすべてトークルームのテキストで行います。電話・ビデオチャットは行っていません。
・営業日は店に立っているため、返信は夜間にまとめて行います。
・指摘リストの作成補助にAIツールを使用する場合があります。不可の場合は購入前にお知らせください。