現役理容師×エンジニア。サロン向けシステムを現場の目でレビューします。
私は現役の理容師で、同時にエンジニアでもあります。自分の店の予約システムを自分で作り、毎日現場で使っています。
サロン向けのシステムを作っている方、これから作る方へ。開発側の言葉で、現場の前提を説明できます。
開発者が「親切のつもりで固定した仕様」「便利のつもりで付けた連携」「当然のつもりで入れた必須項目」が、現場ではそのまま使われない理由になります。技術が足りないのではなく、前提を聞いていないだけです。作ってから気づく手戻りを、作る前に潰すのが私の仕事です。
対象は理容室・美容室が中心ですが、施術時間が決まっていて担当者が付く業種(ネイル、整体、エステ)にもほぼそのまま当てはまります。
【できること】
・仕様書・画面設計・ワイヤーフレームへの現場目線の赤入れ
・業務フロー(予約・来店・施術・会計・次回予約)のヒアリング
・「この機能は現場で使われるか」の判断
【対象外】
・コードのレビュー、実装、デバッグ
・集客や経営の相談
営業日は店に立っているため、返信は夜にまとめて行います。