共同生活援助(グループホーム)の職員研修に使う、虐待防止と身体拘束の教材セットです。
夜勤やパートで全員を集めにくい。研修資料を作る時間がない。研修はしたいのに、準備で止まってしまう。そんな事業所のために、聞く、答える、記録するをひとまとめにしました。
虐待防止の措置(委員会・研修・担当者)が欠けていると、共同生活援助では所定単位数の1%が減算されます。身体拘束等の適正化の措置(記録・委員会・指針・研修)が欠けている場合は10%です。研修は、どちらの措置にも含まれています。
【入っているもの】
・音声3本(mp3・合計約13分)
第1部 虐待の5類型と、本人の側から見る考え方
第2部 グループホームでよくある5つの場面(呼び方、夜の呼び出し、脅し文句、お金の預かり、同僚の言葉)
第3部 身体拘束の3つの条件と記録、虐待に気づいたときの動き方と通報
・確認テスト10問(Word・正解と解説は管理者用として別ページ)
・研修実施記録と受講者一覧(Word・記入例つき)
・音声の読み上げ原稿(Word)
・管理者向けの使い方(Word)
【こんな使い方ができます】
・集合研修で音声を流し、テストと話し合いまで行う
・欠席者のフォローとして、後日音声を聞いてもらい、テストで理解を確かめる
・新規採用時の研修に、同じ流れで使う
話し合いの題材の例と、記録への書き方も入れています。音声だけで終わらせず、事業所の実例を1つ取り上げて話し合うことをおすすめしています。
【あわせて必要なもの】
委員会の開催、担当者の配置、指針の整備は、このセットには含まれません。指針や委員会の議事録の様式が必要な方は、「虐待防止・身体拘束の様式」の出品もご覧ください。
ご購入後、トークルームでファイルをお渡しします(お渡しまで最短当日〜3日)。
【お届けするもの】
音声 mp3 3本(合計約13分)
0_使い方_管理者向け(Word)
1_確認テスト(Word)
2_研修実施記録(Word)
3_音声の原稿(Word)
【ご購入にあたってのお願い】
・教材と様式をお渡しするサービスです。個別の内容の監修、講師の派遣、運営指導への同席はしません。
・要件の充足は、実施内容、頻度、記録を含む事業所の運用全体で判断されます。指摘や減算を受けないことを保証するものではありません。
・各自で音声を聞く形を研修として認めるかは、国の通知に明記がありません。欠席者の補完に使う形を基本とし、全員を各自聴取で行う場合は実施前に指定権者(都道府県・市町村)へ確認してください。
・音声は合成音声です。
・音声ファイルは事業所内の研修でお使いください。外部への公開や再配布はお控えください。
・制度は改定で変わります。内容は令和8年11月時点の情報に基づいています。
・記入例の人物・事業所はすべて架空です。
・ご購入前のご質問は「見積り・相談」からお気軽にどうぞ。