【こんな事業所さまへ】
・虐待防止の指針は作ったが、委員会と研修の記録が残っていない
・様式をどう作ればいいか分からず、後回しになっている
・運営指導が近く、書類を整えておきたい
【お渡しするもの(Word 4点・編集可)】
1. 虐待防止のための指針(巻末に年間スケジュールの記入例つき)
2. 虐待防止委員会 議事録様式(頻度要件・実務Q&Aつき)
3. 法定研修実施記録 共通様式(身体拘束・感染対策・BCPの研修にも使えます)
4. はじめにお読みください(使い方の順番)
差し替え箇所は {{事業所名}} の形式で明示しています。ダウンロードしてすぐ編集できます。
【なぜ3点セットなのか】
令和6年度報酬改定で虐待防止措置未実施減算が新設され、①委員会の定期開催と結果の周知 ②研修の定期実施 ③責任者(担当者)の配置 が求められています。1つでも欠けると減算の対象になり得るため、指針だけでなく委員会と研修の記録がセットで必要になります。実務でよく見かけるのは「指針はあるが記録が無い」という止まり方です。
【作っている人】
障害者グループホーム(共同生活援助)を現役で運営している事業者です。自分の事業所で実際に使っている様式を、そのまま使える形に整えました。夜勤帯は職員1名という体制でも回る形で書いています。
【ご注意】
・データのご提供です。書類の記入代行は含みません。記載例は一般的な例であり、貴事業所の提出書類そのものを作成するものではありません。
・自治体独自の様式・基準が定められている場合は、そちらが優先します。
・運営指導の結果や減算の適用は指定権者(自治体)が判断するものです。本サービスは書類整備を支援するもので、指摘や減算の回避を保証するものではありません。
・指定申請などの官公署提出書類の作成代行、税務・法律のご相談は承っておりません。
・制度の要件は改定で変わります。最新の告示・省令と所管窓口でご確認ください。
【よくあるご質問】
Q. 共同生活援助以外でも使えますか
A. 虐待防止の委員会・研修まわりは障害福祉サービス共通の構成のため使えます。ただし記載例は共同生活援助を前提にしています。
Q. 介護保険の事業所でも使えますか
A. 障害福祉向けです。制度が異なるため、内容が合わない箇所があります。
ご購入後、トークルームでWordファイル4点をお渡しします(お渡しまで最短当日〜3日)。
・ご購入前のご質問は「見積り・相談」からお気軽にどうぞ。目次と様式一覧をお送りできます。
・ダウンロード後、{{ }} の箇所を貴事業所の情報に差し替えてご使用ください。
・使い方でご不明な点があれば、トークルーム内でご相談ください。