建設業に携わって30年、建設会社を経営しています。ふだんは見積書を作って、お客さんに説明する側にいます。
見積書を受け取ったお客さんに見てほしいのは、合計金額よりも明細と規格です。一式ばかりの見積書は、何がどこまで入っているのか伝わりにくくなります。
いただいたメモや過去の見積をもとに、項目ごとに数量・単価・金額を並べ、規格(材料や製品の種類・品番など)も書き入れた見積書に整えます。
【できること】
1.工事見積書の作成 手書きメモ・口頭メモ・過去の見積から清書
2.工事写真台帳の作成 写真を整理し、コメントを入れます
3.見積書のExcelひな形づくり 自社用の書式
【作り方】
AIで下書きを作り、項目・数量・金額の並びは、現場の経験をもとに私が一つずつ確認してから納品します。
【お渡しするもの】
見積書はExcelとPDFの2つでお渡しします。明細の金額は数量×単価、消費税は10%で計算します。
【こんな方におすすめ】
1.一人親方や小さな工務店で、書類づくりに夜の時間を取られている方
2.独立したばかりで、見積書の形がまだ決まっていない方
3.見積書の見た目を整えて、元請けやお客様にわかりやすく伝えたい方
4.写真台帳の整理が後回しになっている方
【購入前にお読みください】
1.単価や数量は、お客様の資料をもとに作ります。金額が妥当かどうかの判断は、お客様にお願いします。
2.下書きにAIを使います。お客様名や金額をAIに入れてよいか、ご購入前に確認します。
3.いただいた資料は、この作成以外には使いません。
ご購入の前に、次のことをメッセージでお知らせください。
1.作りたい書類(見積書・写真台帳・Excelひな形のどれか)
2.工事の名前と、おおよその内容
3.手元の資料(手書きメモの写真、過去の見積、業者の見積など)
4.見積書に載せる宛名と、御社の会社名・連絡先
5.お客様名や金額をAIに入れてよいか
見積書1件は10項目までです。超える場合は、ご購入前にご相談ください。
単価の相場を決めることや、金額が妥当かどうかの判断はお受けしていません。