棚卸しで在庫が合わないが、まず原因の当たりだけ知りたい。そんな方の入口の診断です。
棚卸しの結果と入出荷のデータから、差異の原因を分類し、金額の大きい上位3件ずつを3〜4ページの報告書にします。
見積り相談は無料です。お受けできない内容なら購入前にお伝えします(料金はかかりません)。本格的な分析に進む場合は、お届けから30日以内なら5,000円を差し引きます。
▼こんな方へ
・棚卸しで在庫が合わないが、まずは原因の当たりだけ知りたい
・本格的な分析を頼む前に、どんな報告が届くか確かめたい
・置き場所なのか、登録のずれなのか、数え間違いなのか見当がつかない
・棚卸しのあと、上司に「なぜ合わないのか」を説明する材料がない
▼ご提供内容
1. 差異の件数・金額のまとめ
2. 原因の分類:件数と金額を出します
・置き場所違い(別の棚・仮置きのまま)
・登録のタイミングのずれ(入荷・出荷・返品の登録と物の動きがずれる)
・単位の取り違え(ケースとバラ、セットと単品)
・数え間違い・二重カウント
3. 原因ごとに、金額の大きい上位3件の一覧と根拠
4. 対策の要点と、次にやると良いこと
5. 原因を確かめるための質問(3つほど。報告書の最後に付けます)
▼納品物
簡易診断の報告書(PDF・3〜4ページ)。見本(架空のデータで作成)を画像に載せています。
差異の件数・金額の合計と、原因ごとの内訳は、報告書の1ページ目にまとめます。社内でのご説明にお使いください。
▼対象の目安
・〜500品目、差異は100行ほどまで。超えそうなときは、購入の前にご相談ください
・棚卸し1回分
・データは CSV または Excel(形はばらばらで構いません)。PDF・紙・画像は対象外です
・Excel・CSV は今の形のままで大丈夫です。データの整理はこちらでします
▼簡易診断に含まないもの
・差異の全件の一覧、差異の記録表(Excel)、毎週の集計表
・ロット別の差異の全件の洗い出し
・現場の訪問・調査、システムの修正
全件の一覧や記録表が必要な方は「在庫差異の原因分析」をご利用ください。
▼使い方は3ステップ
1. トークルームで、棚卸しの結果・商品の一覧(品番・入数・単価)・棚卸し前1か月の入荷と出荷の記録・その1か月の始めの在庫が分かるものをお送りください
2. データの形と、在庫の一覧を出した時刻・棚卸しを始めた時刻を確認します(1往復)
3. 報告書をお届けします
お届け日数は、データを受け取り、確認の質問へのご回答をいただいた日からの日数です。
▼私について
大手 EC(Amazon)の物流センターで在庫管理・品質保証を担当し、差異の原因を分析して在庫差異を全体で約40%減らした経験があります。差異は棚卸しの日ではなく、それより前の作業のどこかで生まれています。
ご購入の前に、次の2点を見積り相談で教えていただくと確実です。
1. おおよその品目数と、差異の行数(分からなければ「分からない」で構いません)
2. お手元にあるデータ(棚卸しの結果、入荷・出荷の記録、期間の始めの在庫、商品の一覧。CSV・Excel のどちらでも)
【ご確認ください】
・お預かりした情報・ファイルは、学習に使われない設定の AI ツールで扱う場合があります
・氏名・住所など個人が分かる情報は、削除した状態でお送りください(商品・棚・数量・日付があれば分析できます)
・お預かりしたデータは、この診断にだけ使い、納品から30日後に削除します
・ご希望の場合は、ココナラの機密保持契約(NDA)の締結に対応します
・結果は、いただいたデータの範囲での見立てです。小さな差(±1〜2個)など、データだけでは原因を決められないものは「ご確認待ち」としてお伝えします
・訪問や会議の場は設けていません。データとトークルームのやりとりで進めます
・お受けできない内容(対象外のデータの形など)は、ご購入の前にお伝えします。その場合、料金はかかりません