自分の商品やサービスの売上や利益を伸ばし、未来を展望する「事業戦略」は、企業経営の基本です。
このサービスでは、皆さまからの相談にのりつつ、対話(壁打ち)を通じて、視座が高く同時に実現可能な事業戦略を練り上げます。
私は、いつもは大企業を中心に戦略策定の支援をしています。
金融・総合商社・総合電機・精密機器・IT企業・自動車・化学・食品・物流などで、業界を代表する会社がお客様です。
しかし、事業戦略を作るための筋道や道具(戦略ツール)は、会社の規模や業種に関わらず、ほぼ同じです。このサービスでは、必要な戦略ツールの使い方も手ほどきするので、次からは皆さま自身の手で、事業戦略が作れるようになるはずです。
事業戦略を作るステップとは、
まずは戦略分析、自社と外部環境を正しく現状認識し、優先度高く取り組むべき市場を定める。
次に提供価値、顧客に選ばれるための商品やサービスを、顧客視点から徹底的に具体化する。
そして実践計画、ゴールを設定しそれを実現するため現実に即したプランに落とし込む。
の3つです。
3回の面談を通じて、戦略ツールを駆使しながら、この各ステップの面談を進めます。
ここで検討に使う戦略ツールとは、たとえば、3C/SWOT、コア・コンピタンス、PEST/5F、バリューチェーン、競争環境、成長戦略、事業ポートフォリオ、経営資源配分、仮説策定、ペルソナと提供価値、マーケティングのSTP/4P、ビジョン設計、ビジネスモデル・キャンバス、ロードマップ、PDCA/OODA、BSC/KPI、TOC/KPI といったものです。
これらから、どの戦略ツールを使うか、どのように使いこなすかを伝えます。
この3回の面談は、戦略系のコンサルティング会社の提供する内容とほぼ同等です。
違うのは価格です。
コンサル会社に依頼すると、少なくとも10倍の値付けになるはず。
ただしそれでは、多くの中小企業は頼めません。それでは本末転倒です。
悩みを抱える皆さまが(比較的)気楽に使えて、悩みを解決できれば、本望です。
依頼いただいく前に、「見積り相談」という形で簡単な面談をお願いします。
依頼いただく背景などを共有し、検討内容や実施回数また日時を確認したいと思います。
また、毎回の面談の開始前に、指定する検討シートへの記入をお願いします。面談はその検討内容に対するフィードバックとすることで、お互いに時間を有効に使いたいと思います。
また、4名ほどまでなら同時参加でも大丈夫です。