INFP向け|自分の心理を構造的に理解して、仕事・人間関係を自分らしく
「なぜ、こんなに疲れてしまうんだろう?」
「自分の考え方や性格を、もっと上手に活かせないだろうか?」
MBTIのINFPというタイプを手がかりに、
自分の考え方や物事の捉え方を整理し、
仕事や人間関係で自分らしく過ごす方法を一緒に考えます。
こんな方へ
周囲に合わせてしまい、帰宅するとぐったりしている
自分の価値観を大切にしたいのに、こだわりすぎてしまうことがある
人からの評価や批判が気になり、気持ちを切り替えにくい
自分の得意なことや苦手なことを、うまく説明できない
自分らしさを大切にしながら、仕事や人間関係をもう少しラクにしたい
自分の心理を「構造的」に考えてみませんか?
自分の性格を、単なる長所・短所として捉えるのではなく、考え方や行動のつながりとして見てみます。
例えば、
得意なこと:自分が自然に使っている能力や、力を発揮しやすい場面
苦手なこと:負担を感じやすい状況や、つまずきやすい考え方
対処の方法:得意な能力を使って、苦手な場面を乗り切る工夫
悪循環からの脱出:うまくいかないときの思考や行動のパターンを捉え、別の選択肢を考える
「自分はこういう性格だから仕方ない」と諦めるのではなく、自分の傾向を理解することで、今までとは違う対応ができるかもしれません。
私自身の経験から
私は、人付き合いが得意ではないと感じながらも、10年以上、営業職として働いてきました。
周囲をよく観察し、人からどう評価されるかを気にする。その傾向が、相手から信頼していただくことにつながっていた面もあったと思います。
一方で、他人の評価を気にするあまり、自分自身の感覚や希望を後回しにしてしまうこともありました。
これからは、他人からどう見られるかだけではなく、自分がどう考え、どう評価するかを大切にしたい。
そう考えて、MBTIを手がかりに、自分の心理を理解することに取り組んできました。
自分はどのように考え、物事を捉えるのか
どんなときに負担が大きくなるのか
悪循環に陥ったとき、どうすれば抜け出せるのか
自分らしさを、どうすれば能力として活かせるのか
こうしたことを考え、日常の中で少しずつ試してきました。
自己理解によって、すべてが一度に変わったわけではありません。
それでも、以前より無理をして我慢することが減り、生活や仕事、人間関係の中で、少しずつラクに過ごせるようになってきました。
セッションについて
MBTIを一つの手がかりとして、
ご自身の経験や具体的な場面に当てはめながら、
一緒に考えていきます。
タイプの説明を聞くだけではなく、
「自分の場合はどうなのか」
「実際の生活でどう活かせそうか」を大切にします。
INFP以外のタイプについても、MBTIを手がかりにした自己理解の整理が可能です。
性格を決めつけたり、無理に前向きになろうとしたりする必要はありません。
「そうかもしれない」と気づくところから、
「じゃあ、こうしてみようかな」と思えるところまで。
自分を理解し、自分に合った方法を一緒に探してみませんか?
事前に、AIで、MBTI診断を受け、結果をお送りください。
開始文言例:
「簡易的でいいのでMBTI診断をしたい。質問してほしい」等
メッセージにて、日程の調整を致します。