・話しているのに、どこかズレている気がする
・悪気はなさそうなのに、なぜか疲れる
こうしたすれ違いは、性格や努力不足の問題ではないことも多いです。
このサービスでは、「情報をどう受け取り、どう判断するか」という視点から、すれ違いの仕組みを整理します。
【人はなぜすれ違うのか】
人はそれぞれ、これまでの経験の中で
「使い慣れてきた情報の受け取り方」や
「使い慣れてきた判断のしかた」を持っています。
利き手があるように、意識して選んでいるわけではなく、繰り返し使うことが、傾向として表れます。
そのため、
「どんな情報に目が向きやすいか」
「何を重要だと感じやすいか」
「どう結論を出しやすいか」
は、人によって違いが出てきます。
同じ状況でも、受け取る情報や判断のしかたが違えば、意見や感情がズレるのは自然なことです。
【このサービスで行うこと】
自分や他人は、使い慣れている方法にどんな差があるのかを整理
「どのような情報の受け取り方」(例:全体像を先に捉えるor細かい違いや変化に気づく)
「どのような判断のしかた」(例:結果を重視するor過程や理由を重視)
どれが正しい、間違っているという話ではありません。
ただ、使い慣れてきた方向が違うと、すれ違いが起きやすくなることを整理します。
【なぜ「仕組み」で整理するのか】
コミュニケーションの悩みには多くの要因がありますが、心理学の入門として理解しやすく、人の多くのすれ違いに影響し、色んな対人トラブルのケースに応用できることから
このサービスでは「使い慣れた情報の受け取り方 × 判断のしかた」に焦点を絞ります。
「個別の悩み相談より、枠組みとして理解することで長く使える」からです。
【結果として見えてくること】
整理を進めていく中で、自然に自分はどんな情報に反応しやすいか
どんな判断をしがちかも理解でき、結果として自己分析につながることもあります。
【このサービスについて】
カウンセリングや治療ではありませんし、正解を押しつける場でもありません
私は、論理的に整理しながら進めるスタイルです。
感情への寄り添いより、仕組みとして理解することを重視します。
【まずは気軽に】
人間関係を少しラクにする視点を増やしてみませんか
ご希望の日時を2つほど教えてくださいませ。
対応時間:平日・祝祭日10〜18時、20-0時ぐらい