大切な人を亡くしたあと、
時間が経っても心に残り続ける想いはありませんか?
「あのとき、もっと何かできたんじゃないか」
「あれでよかったのかな」
「もう一度、話したかった」
「今さら誰にも話せないけれど、誰かに聞いてほしい」
悲しみには、期限がありません。
亡くなって間もない方も、
何年、何十年と時間が経っている方も、
話したくなったときが、そのときだと思っています。
私は看護師として医療の現場で、
大切な方を見送ったご家族の想いに触れてきました。
そして私自身も、大切な人との突然の別れを経験しています。
だからといって、
あなたの悲しみが「わかる」と簡単には言いません。
悲しみ方も、抱えている想いも、
一人ひとり違うものだから。
うまく話せなくても大丈夫です。
泣いてしまっても、
沈黙になっても大丈夫。
思い出を話したい。
後悔を聞いてほしい。
寂しいとだけ言いたい。
誰にも言えなかったことを話したい。
どんなお話でも、
あなたのペースでゆっくりお聴きします。
悲しみをなくすことはできません。
過去を変えることもできません。
でも、
そのあとを生きるあなたの隣で、
お話を聴くことはできます。
「ちょっと話してみようかな」
そう思ったときに、
そっとお電話ください。
【こんな方へ】
・大切なご家族やパートナー、友人を亡くされた方
・時間が経っても悲しみや寂しさが残っている方
・後悔や自責の気持ちを抱えている方
・故人との思い出を誰かに話したい方
・周囲にはもう話しづらいと感じている方
・ただ静かに話を聴いてほしい方
※こちらは診断・治療などの医療行為や、専門的な心理療法を行うサービスではありません。
お話を丁寧にお聴きする電話相談サービスです。
ご覧いただきありがとうございます。
安心してお話しいただくために、いくつかお願いがあります。
・うまくお話しできなくても大丈夫です。
沈黙になったり、涙が出たりしても気になさらないでください。
あなたのペースでゆっくりお聴きします。
・「ただ聴いてほしい」「少し話したい」など、ご希望があれば最初に教えてください。
・短い時間でも大丈夫です。
「10分だけ」など、ご希望の時間がある場合は最初にお伝えください。
・お話ししたくないことを無理にお聞きすることはありません。
・こちらは、お話を丁寧にお聴きする電話相談サービスです。
医療行為、診断、治療、心理療法などを行うものではありません。
・緊急性の高いご相談や、ご自身・他者の生命に危険がある場合には、医療機関や公的な相談窓口など、適切な専門機関をご利用ください。
大切な人との別れから、
どれくらい時間が経っていても構いません。
「こんなことを話してもいいのかな」と思うことも、
そのままお持ちください。
話したくなったときに、
そっとお待ちしています。