民泊は、収支が合っていても始められないことがあります。
用途地域、管理規約、転貸の許可、消防。
そして住宅宿泊事業なら、年間180日という上限があります。
このシートは、収支の計算と、その手前の確認を1つにまとめたものです。
■ 入っているもの
1. 入力シート
物件費・初期費用・ADR・清掃費・OTA手数料・固定費を入れるだけ。
2. 月別稼働率
稼働率は季節で大きく変わります。月ごとに入れられます。
3. 月次シミュレーション
12か月の売上・OTA手数料・清掃費・固定費・営業利益。
赤字になる月は赤く表示されます。
4. 指標と判定
損益分岐稼働率/初期費用の回収月数/1泊あたりの利益/RevPAR。
そして年間の稼働日数が営業可能日数を超えていないかを判定します。
5. 開業前チェックリスト
用途地域、管理規約、転貸の許可、消防設備、近隣への説明、ごみ、
宿泊者名簿の3年保存など、収支の前に確認すべき10項目。
■ このシートの特徴
・180日の上限を計算に入れています
稼働率を強気に入れると、年間稼働日数が180日を超えて「×」が出ます。
収支だけ見て立てた計画が、そもそも実行できないことがあります。
・清掃の回数を、平均宿泊日数から計算しています
清掃費は民泊で一番読み違えるところです。
「月に何回清掃が入るか」を稼働日数と泊数から自動で出します。
・作ったのは、民泊を3棟運営している人間です
机上の計算ではなく、実際に出ていく費用の項目で組んでいます。
■ こんな方に
・これから民泊を始めようとしている方
・物件を契約する前に、回るかどうか確かめたい方
・銀行や公庫に出す資料を作っている方
■ 購入後の流れ
1. Excelファイルをお渡しします(Googleスプレッドシートでも開けます)
2. 使い方はシート内の「はじめに」に書いてあります
3. 分からないところを1回ご質問いただけます
■ ご注意
・税引前の計算です。所得税・法人税・減価償却は含んでいません
・制度は自治体ごとに上乗せの条例があります。必ず窓口でご確認ください
・許認可の申請書類の作成代行は行いません(行政書士の業務になります)
・個別の物件についての投資判断はいたしません
ご購入ありがとうございます。
【お渡しするもの】
民泊の収支計画シート(Excelファイル)
ご購入後、メッセージをいただければすぐにお渡しします。
【できること】
・物件と費用の数字を入れるだけで、12か月の収支が出ます
・月ごとに稼働率を入れられるので、季節の波をそのまま再現できます
・損益分岐稼働率、初期費用の回収月数、RevPARが自動で出ます
・年間の稼働日数が営業可能日数(民泊新法なら180日)を超えていないか判定します
・開業前に確認すべき10項目をチェックリストにしています
【できないこと】
・税金の計算はしていません(税引前です)
・許認可の申請書類の作成代行は行いません(行政書士の業務になります)
・自治体ごとの条例の調査は含みません
・個別の物件についての投資判断はいたしません
・ADRや稼働率の相場そのものは含みません(有料オプションで承ります)
【はじめに読んでいただきたいこと】
物件がまだ決まっていない段階の方は、先に「開業前チェック」シートを
ご覧ください。用途地域と転貸の許可は、物件を選ぶ条件そのものになります。
【制度についてのご注意】
住宅宿泊事業(民泊新法)は年間180日が上限です。
また、自治体の条例で営業できる区域や期間がさらに制限されている場合が
あります。最終的には必ず自治体の窓口でご確認ください。
【お渡ししたあと】
使い方で分からないところを1回ご質問いただけます。
【ご注意】
デジタルデータのため、お渡ししたあとの返品はお受けできません。
中身は出品ページの画像でご確認いただけます。
ご不明な点は、ご購入前にお気軽にご質問ください。