■はじめに
本補助金は、2025年の第1回から支援。
支援件数は多くありませんが、なぜ落ちたか分からない2社を除き、皆さん採択されています。
元々、大手製造業の見える化・システム開発にもPMとして関わっておりました。
そのため、本補助金は得意分野です。
ちなみに、弊社は2022年に、ものづくり補助金にて、「自社のアプリ開発」で採択されています。
ただこれは、自社の業務効率化アプリで、納品品質・納期を革新的に改善する取り組みでした。
そのため、今だったら、本補助金で申請していると思います。
ぜひ、業務効率化のための設備投資・システム開発、ご相談くださいませ。
■本補助金の審査について
本補助金は、採択率65%ぐらいで推移ししてる、かなりお得な補助金です。
2026年1月23日発表分
応募 2,100件
採択 1,456件(採択率69.3%)
補助金の目的に沿った取り組みで、「省力化指数」を上手に組み立て、それを計画書でアピールできれば、十分に採択されることが可能です。
ただし、本補助金では、「従業員の余った稼働を高付加価値に割り振る」ことが求められております。
「人件費の削減」などにつながる取り組みは、補助されませんので、その点は、ご注意くださいませ。
■本補助金の申請サポート
①検討段階
まずは、ヒアリングシートをご用意ください。
シート自体は、5~10分程度で作成できるぐらいの分量です。
「経費内容が適切か」「どんな方向性なら採択されそうか」を、私たちの経験に基づいてご案内致します。
「採択されづらい」「採択されても、メリットが小さい」といったご案内も行っております。
この段階では、まだ費用はかかりませんので、気軽にご相談くださいませ。
②計画書作成準備
「採択される可能性が高い」「申請するメリットがありそう」と判断しましたら、経営に関する情報を頂戴します。
創業すぐの方以外には、通常は3期分程度の情報を頂戴しますので、ご用意くださいませ。
③計画書作成
必要な情報が揃ったら、見積提案させて頂きます。
じっくり考えたいため、通常は1週間程度の納期を頂いております。
ただし、計画書の作成作業自体は、8~12時間程度です。
お急ぎの場合でも、まずは気軽にご連絡くださいませ。
■補助金申請相談
・申請できるか不安
・どの補助金を申請するべきか迷っている
・採択されやすい傾向が知りたい
・このまま申請してしまって良いのか心配
補助金の申請内容の相談や、補助金計画書についての、申請直前ブラッシュアップなど、どんな内容でも、気軽にご相談ください。
■計画書作成・添削
費用:5,500~130,000円(要見積)
〇計画書がない場合
ヒアリングシートをお送り致します。計画書作成に必要な情報が揃いましたら、見積提案させて頂きます。
〇作成された計画書がある場合
メッセージにて、ご用意されている計画書をお送りください。計画書を拝見しまして、無償にて、だいたい500~2000字程度の改善方針をお伝えしております。合わせて、見積額もご案内致しますので、改善方針・費用に納得できましたら、サービスをご購入ください。
■計画書の作成・添削について
東京都行政書士会
登録番号 24082030
所属行政書士が担当します。