■1.省力化投資補助金について
省力化投資補助金は、2025年の第1回から支援。
弊社は2022年に、自社の業務効率化に関する「アプリ開発」で、補助金に採択されています。
アプリを開発することで、納品品質・納期を革新的に改善する取り組みでした。
当時は、ものづくり補助金で採択されましたが、今なら、省力化投資補助金で申請していると思います。
元々、大手製造業の見える化・システム開発にもPMとして関わっておりました。
そのため、業務フローを組み立て、省力化効果をアピールする、省力化投資補助金は得意分野です。
ぜひ、業務効率化のための設備投資・システム開発、ご相談くださいませ。
■2.本補助金の審査について
本補助金は、採択率65%ぐらいで推移ししてる、かなりお得な補助金です。
第5回 2026年3月6日発表分
応募 2,035件
採択 1,251件(採択率61.4%)
補助金の目的に沿った取り組みで、「省力化指数」を上手に組み立て、それを計画書でアピールできれば、十分に採択されることが可能です。
ただし、本補助金では、「従業員の余った稼働を高付加価値に割り振る」ことが求められております。
「人件費の削減」などにつながる取り組みは、補助されませんので、その点は、ご注意くださいませ。
■3.計画書作成・添削について
費用:5,500~130,000円
★作成した計画書がない場合
①ヒアリングシートをお送り致します。
②ヒアリングシートに加えて、決算情報などをご用意ください。
③ヒアリングシートに基づいて、いろいろ質問させて頂きます。
④計画書を作成できるだけの情報が揃いましたら、計画書作成の見積提案させて頂きます。
※ここで購入されなければ、費用はかかりません。
★作成した計画書がある場合
①メッセージにて、お手元にある計画書をお送りください。
②拝見しまして、無償にて、だいたい500~2000字程度の改善方針をお伝え致します。
③改善方針に加えて、弊社で改善する場合の費用をお伝え致します。
※ここで購入されなければ、費用はかかりません。
■4.電話相談について
電話相談も承っております。
細かい内容の相談などは、電話相談の活用もご検討くださいませ。
■補助金申請相談
・申請できるか不安
・どの補助金を申請するべきか迷っている
・採択されやすい傾向が知りたい
・このまま申請してしまって良いのか心配
補助金の申請内容の相談や、補助金計画書についての、申請直前ブラッシュアップなど、どんな内容でも、気軽にご相談ください。
■生成AIの利用について
事業計画書の文章部分は、ほぼ全て手作業です。売上データなども、ワード・エクセルなどで手入力しています。
ただし、市場データなどの資料探しや、イメージ画像・表・グラフ作成などには、ChatGPTを使っています。
なお、顧客情報のアップロードも、細かい計算やイメージ画像作成用の、最小限のアップデートに留め、いわゆる顧客情報の類は、ChatGPTには共有致しません。ぜひ、安心してご相談くださいませ。
■計画書の作成・添削について
東京都行政書士会
登録番号 24082030
所属行政書士が担当します。