■1.本補助金について
本補助金は、2025年の第1回から支援。支援件数は多くありませんが、安定して採択されています。
弊社は2022年に、ものづくり補助金にて、「自社のアプリ開発」で採択されています。ただこれは、自社の業務効率化アプリで、納品品質・納期を革新的に改善する取り組みでした。そのため、今だったら、本補助金で申請していると思います。
元々、大手製造業の見える化・システム開発にもPMとして関わっておりました。そのため、本補助金は得意分野です。ぜひ、業務効率化のための設備投資・システム開発、ご相談くださいませ。
■2.本補助金の審査について
本補助金は、採択率65%ぐらいで推移ししてる、かなりお得な補助金です。
第4回 2026年3月6日発表分
応募 2,100件
採択 1,456件(採択率69.3%)
補助金の目的に沿った取り組みで、「省力化指数」を上手に組み立て、それを計画書でアピールできれば、十分に採択されることが可能です。
ただし、本補助金では、「従業員の余った稼働を高付加価値に割り振る」ことが求められております。「人件費の削減」などにつながる取り組みは、補助されませんので、その点は、ご注意くださいませ。
■3.計画書作成・添削について
費用:5,500~110,000円(要見積)
〇計画書がない場合
ヒアリングシートをお送り致します。計画書作成に必要な情報が揃いましたら、見積提案させて頂きます。
〇作成された計画書がある場合
メッセージにて、ご用意されている計画書をお送りください。計画書を拝見しまして、無償にて、だいたい500~2000字程度の改善方針をお伝えしております。合わせて、弊社で改善する場合の見積額もご案内致します。
■4.計画書作成の流れ
①経費・申請方針のヒアリング
②経営情報のヒアリング
③見積提案
④購入・計画書作成開始
⑤第1稿のお渡し(作成から1週間以内程度)
⑥正式な納品(第1稿のお渡しから3~4日程度)
まずは入念にヒアリングさせて頂きます。①の段階で、申請対象ではないと判明し、申請断念する方も少なくありません。
ヒアリングを経て、「申請できそう」「採択されそう」と判断しましたら、「見積提案」させて頂きます。「購入」までの相談は無料です。どんな内容でも、まずは気軽にご相談くださいませ。
■補助金申請相談
・申請できるか不安
・どの補助金を申請するべきか迷っている
・採択されやすい傾向が知りたい
・このまま申請してしまって良いのか心配
補助金の申請内容の相談や、補助金計画書についての、申請直前ブラッシュアップなど、どんな内容でも、気軽にご相談ください。
■生成AIの利用について
事業計画書の文章部分は、ほぼ全て手作業です。売上データなども、ワード・エクセルなどで手入力しています。
ただし、市場データなどの資料探しや、イメージ画像・表・グラフ作成などには、ChatGPTを使っています。
なお、顧客情報のアップロードも、細かい計算やイメージ画像作成用の、最小限のアップデートに留め、いわゆる顧客情報の類は、ChatGPTには共有致しません。ぜひ、安心してご相談くださいませ。
■計画書の作成・添削について
東京都行政書士会
登録番号 24082030
所属行政書士が担当します。