銀行に提出する資金繰り表を、元メガバンクの法人営業が作成します。
【こんな方へ】
・銀行から「資金繰り表を出してください」と言われた
・運転資金や追加融資の相談前に、資金の見通しを数字で示したい
・試算表や決算書はあるが、資金繰り表は作ったことがない
【作成する資料】
資金繰り表(Excel)
・直近の実績(最大12ヶ月)+今後12ヶ月の予測
・経常収支と財務収支(借入・返済)を分けた、銀行で一般的な形式
・数字を書き換えれば自動で再計算されるので、納品後もご自身で更新できます
【銀行が見るところを押さえます】
融資の担当者は、資金繰り表で次の点を確認します。
・売上の入金と、仕入や経費の支払いのタイミングのずれ
・借入金の返済が、本業の収支でまかなえているか
・資金が一番少なくなる月と、その月の残高
この3点がひと目で読み取れるように作ります。
【進め方】
1. ご購入後、ヒアリングシートをお送りします
2. 通帳の入出金・試算表などの資料をお預かりします
3. 初稿をお送りし、ご確認いただきます
4. 修正のうえ、正式に納品します
やり取りはすべてトークルームで完結します。
【お預かりする資料】
・直近12ヶ月分の通帳の入出金
・試算表または直近の決算書
・借入金の返済予定表
・今後の売上・支払いの見込み(分かる範囲で大丈夫です)
【ご注意】
・数字はお客様からお預かりした資料に基づいて作成します。予測の数字はご相談のうえ、最終的にお客様に決めていただきます
・決算書・申告書の作成、補助金・助成金の書類はお受けできません
・融資の可否は金融機関の審査で決まるため、結果のお約束はできません
・ご購入前に「出品者に質問」から、業種と資金繰り表の用途(相談先の金融機関の種類、時期)をお知らせください
・お届け日数は、必要な資料がそろった日から数えます
・Excel形式で納品します。
・事業の実態が確認できないご依頼、事実と異なる内容の記載はお受けできません