中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)が、金融機関・取引先・社内に提出する事業計画書を作成します。
■ こんな場面で使えます
・銀行、信用金庫、日本政策金融公庫への融資申込
・新規取引先や元請け企業への与信提出、提案時の会社説明
・法人口座の開設、事務所の賃貸契約などの審査
・新規事業の社内承認、役員会での意思決定
■ 3つの特徴
1.数字がつながった計画書をつくります
売上の根拠、原価、固定費、借入の返済額までを一本の線でつなぎます。中小企業診断士は財務・会計と経営分析が試験の中核にある国家資格です。聞かれて答えられない数字は入れません。
2.出す側の実務を知っています
私自身が事業会社の代表として、金融機関や取引先に事業計画を出してきました。書類をつくる立場と、そのあと数字の責任を負う立場の両方から見て、提出後に困らない計画書にします。
3.想定問答をお付けします
面談や役員会で聞かれる質問と回答案をまとめてお渡しします。計画書は提出したあとが本番です。
■ 納品物
・事業計画書本体(Word編集可・PDF/A4 8〜10ページ)
・収支計画表(Excel/年次3期+初年度の月次12ヶ月)
・想定問答メモ(A4 1〜2枚)
・ビデオチャット1回(60分以内)
■ 進め方
①ご購入後、ヒアリングシートを送付
②ご記入・ご返送(所要およそ1時間)
③ビデオチャットで内容をすり合わせ(ご希望の場合)
④ご返送から7営業日で初稿を納品
⑤修正2回まで無料
ビデオチャットは1回(60分以内)まで料金に含みます。作成前のヒアリング、納品後の説明のどちらに充てても構いません。顔出しは不要です。文字のやり取りだけで進めることもできます。
原稿やメモがなくても作成できます。頭の中にあるものをお聞きし、言語化と数値化はこちらで行います。
■ 対応業種
制限はありません。事業の規模も問いません。
■ 補助金の計画書をお探しの方へ
補助金は別サービスで対応しています。小規模事業者持続化補助金は20,000円、新事業進出補助金・ものづくり補助金は50,000円のサービスをご用意しています。
ご購入前後に、以下をメッセージでお知らせください。
①事業内容(何を、誰に、どのように売っているか)
②提出先と目的(融資、取引先提示、社内承認、口座開設など)
③提出期限
④手元にある資料(決算書、試算表、メモなど。なくても問題ありません)
・本サービスは、金融機関・取引先・社内など民間向けの事業計画書を作成するものです。補助金など官公署に提出する書類の作成は行っておりません。補助金は別サービスをご利用ください。
・融資や審査の結果をお約束するものではありません。判断は提出先が行います。
・計画書の品質はご提供いただく情報量に左右されます。ヒアリングシートはできるだけ詳しくご記入ください。
・修正は2回まで無料です。3回目以降は1回5,000円を頂戴します。事業内容の変更や提出先の追加による作り直しは、別途お見積りとなる場合があります。
・ビデオチャット(1回・60分以内)をご希望の場合は、候補日時をいくつかお知らせください。
・秘密保持契約(NDA)の締結にも対応しています。