これから開業する方、開業して間もない方に向けて、日本政策金融公庫の創業融資に出す創業計画書を、中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)が作ります。
■ こんな方に
・開業の資金を借りたいが、創業計画書の書き方が分からない
・売上の見込みを、どう数字にすればよいか分からない
・公庫の面談で何を聞かれるのか不安
・一度断られたので、計画を見直して出し直したい
■ 3つの特徴
1.売上は式で示します
席数×回転数×客単価×営業日数のように、売上を式で組み立てます。根拠を説明できない数字は入れません。設備と運転資金は、見積書や家賃などから積み上げます。
2.面談の準備までお渡しします
公庫では、計画書を出したあとに面談があります。30秒で話す計画の全体、覚えておく数字、よく聞かれる質問と最初に言う一言をまとめてお渡しします。ご自身の言葉で説明できる状態を目指します。
3.出す側の実務を知っています
私自身、事業会社の代表として、金融機関に事業計画を出してきました。書類を作る立場と、そのあと数字の責任を負う立場の両方から見て作ります。
■ 納品物
・創業計画書(公庫の様式・Excel)
・必要な資金と売上の根拠(A4 1枚。様式の枠に入りきらない分を補う別紙)
・面談で話す要点と想定問答(A4 2〜3枚。提出しない、ご本人の準備用)
■ 進め方
①ご購入後、ヒアリングシートをお送りします
②ご記入・ご返送(空欄があっても構いません)
③足りない所をメッセージでお聞きします
④ご返送から5営業日で初稿をお送りします
⑤修正は2回まで無料。仕上げたものを正式に納品します
やり取りはメッセージで行います。お聞きしたことと説明が文字で残るので、面談の前に見返せます。
■ 対応する方
個人事業主の方、法人の代表の方のどちらも承ります。業種は問いません。
■ すでに計画書をお書きの方へ
お書きになった計画書の添削は、別のサービスで承っています。
■ 補助金をお考えの方へ
補助金は原則として後払いのため、支払いの資金は先に用意する必要があります。補助金のご相談は、別のサービスで承っています。
ご購入の前か、ご購入後すぐに、以下をメッセージでお知らせください。
①事業の内容と開業の時期(開業済みの方は開業日)
②借りたい金額と使い道(設備・運転資金)
③自己資金の額
④申込みの予定時期
⑤設備や内装の見積書の有無
・融資の結果をお約束するものではありません。判断は公庫が行います。
・申込みの手続きと面談は、ご本人に行っていただきます。同席はしません。
・自治体の制度融資の申込書など、官公署に出す書類の作成は行っていません。
・計画書の数字は、ご本人の見込みとお手元の資料をもとに作ります。ヒアリングシートはできる範囲で詳しくご記入ください。
・修正は2回まで無料です。3回目以降は1回5,000円です。事業の内容や借りる金額が大きく変わった場合の作り直しは、別にお見積りします。
・お預かりした資料は、本サービスの作成以外に使いません。