物件を見つけたあと、いちばん時間がかかるのは収支の計算です。
そして銀行に持っていくと、思っていたのと違う数字を聞かれます。
このシートは、その2つを1つにまとめたものです。
■ 入っているもの
1. 入力シート
物件価格・諸費用・自己資金・金利・期間・家賃・経費を入れるだけ。
以降のシートはすべて自動で計算されます。
2. 返済予定表(30年)
元利均等・毎月返済で、利息と元金の内訳、残債の推移が出ます。
3. 収支計画(30年)
家賃の下落、空室、大規模修繕まで織り込んだ30年分。
赤字になる年は赤く表示されます。
4. 指標と判定
表面利回り/実質利回り(NOI利回り)/返済比率/DSCR/CCR/
損益分岐入居率を、一般的な目安と一緒に「○」「△」で表示します。
5. 融資面談メモ
銀行員が実際に聞く10の質問と、その質問の意図。
答えを書き込む欄がついています。
■ このシートの特徴
・計算だけでなく、面談の準備までできます
「なぜこの物件を選んだのか」「金利が1%上がったらどうするか」。
何を聞かれるかではなく、なぜ聞かれるのかを書いています。
・作ったのは、17年間、融資を審査する側にいた人間です
いまは借りる側として不動産と民泊を運営しています。
両側から見た項目立てにしてあります。
・金利を書き換えれば、その場で再計算されます
「1%上がったら」の答えが、すぐ出せます。
■ こんな方に
・これから1棟目、2棟目を買おうとしている方
・銀行や日本政策金融公庫に出す資料を作っている方
・利回りだけで判断するのが不安な方
■ 購入後の流れ
1. Excelファイルをお渡しします(Googleスプレッドシートでも開けます)
2. 使い方はシート内の「はじめに」に書いてあります
3. 分からないところを1回ご質問いただけます
■ ご注意
・税引前の計算です。減価償却・所得税・法人税は含んでいません
・融資が出ることを保証するものではありません。判定は一般的な目安です
・個別の物件についての投資判断や、融資の代行・斡旋は行いません
ご購入ありがとうございます。
【お渡しするもの】
不動産賃貸の収支計画・融資用シート(Excelファイル)
ご購入後、メッセージをいただければすぐにお渡しします。
【できること】
・物件の数字を入れるだけで、30年分の収支と指標が出ます
・金利や家賃を書き換えれば、その場で計算し直されます
・融資面談で聞かれる10項目に、答えを書き込めます
【できないこと】
・税金の計算はしていません(税引前です)
・融資が出ることを保証するものではありません
・個別の物件についての投資判断はいたしません
・融資の代行・斡旋は行いません
【お渡ししたあと】
使い方で分からないところを1回ご質問いただけます。
【ご注意】
デジタルデータのため、お渡ししたあとの返品はお受けできません。
中身は出品ページの画像でご確認いただけます。