「計画書は書いた。でも、これで借りられるのか分からない」
「金融機関に出す前に、審査する側の目で見てほしい」
そういう段階の方のためのサービスです。
ご自身で作成された融資の事業計画書を、審査で見られる観点から添削します。
■ このサービスの特徴
① 返せるかどうかを、数字で試算します
決算書と計画書の数字から、返済の元手(税引後利益+減価償却費)が年間の返済額を上回るか、借入全体が何年で返せる計算か、売上が1割落ちたときにどうなるかを試算します。審査で最初に確認されるのに、計画書から抜けていることが最も多い部分です。
② 全部は直しません
審査の観点を6つに分け、22の確認項目で採点します。評価の低い箇所だけを優先順位をつけてお伝えし、よく書けている箇所には手を入れません。
③ 面談で聞かれそうな質問をお渡しします
書類が良くても、面談で数字の根拠を聞かれて答えられずにつまずく方が多くいます。この計画書で聞かれそうな質問を、事前にお伝えします。
■ 審査の6つの観点
Ⅰ 資金の使いみちと必要額
Ⅱ 返済の元手
Ⅲ 財務の状況
Ⅳ 計画の実現性
Ⅴ 経営者と事業の継続性
Ⅵ 売上が落ちたときの備え
(創業の場合は、自己資金・業界経験・開業準備も確認します)
■ 対象
・既存事業者の追加融資・借換え
・創業融資(信用保証付きの融資、自治体の制度融資、日本政策金融公庫)
金融機関所定の様式や、公庫の創業計画書でも構いません。
■ 納品するもの(レビューレポート1冊・PDF)
1. 優先度をつけた修正指示(上位3点は書き換え案つき)
2. 観点ごとの評価と指摘(22項目の採点結果つき)
3. 返済能力の簡易試算
4. 面談で聞かれそうな質問
■ 私について
金融機関で融資の審査と、返済が滞った後の回収に携わり、現在は事業会社で経理と経営企画を担当しています。中小企業診断士です。計画を作る側、審査する側、返せなくなった後を見る側の三方を経験しています。
■ 進め方
ご購入後、計画書をお送りください。既存事業者の方は決算書2期分と借入の一覧もあわせてお願いします。資料がそろってから5日以内にお返しします。
■ 本サービスの範囲
ご自身で作成された計画書に対して、改善点をお伝えするサービスです。以下は承っておりません。
・計画書の作成、代筆、代行
・金融機関・信用保証協会への同行、紹介、取り次ぎ
・自治体の制度融資のあっせん書類の作成
・融資の実行や保証の約束、可否の見込みの断定
・成功報酬でのお引き受け
融資の可否は、金融機関と信用保証協会が判断します。本サービスは、審査で見られる点を事前に整えるためのものです。
■ 試算について
返済能力の試算は、お預かりした数字にもとづく一般的な簡易計算です。特定の金融機関・信用保証協会の審査基準ではありません。前職で知り得た内部の基準や情報は用いません。
■ 書き換え案のご使用について
面談では、代表者ご自身が計画の内容や数字を説明することを求められます。書き換え案は必ずご自身の言葉に直してご使用ください。
■ 決算書などの取り扱い
お預かりした計画書・決算書を生成AIに入力することは一切ありません。添削以外の目的には使用せず、取引の完了後、こちらで保存したデータは削除します。
■ 対応時間
平日夜と週末に対応しています。返信は24時間以内を目安とし、万一遅れる場合は期日前にご連絡します。