元融資審査の中小企業診断士|補助金と融資のカバー画像
中小企業診断士
20代後半男性
  • 本人確認 未登録
  • 機密保持契約(NDA) 未登録
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 0
継続(時給/月給)の予算目安
  • 月単価:5万円
  • 1週間の稼働日数:週2日
  • 1日の稼働時間:5時間
  • 稼働時間帯:平日夜間、土日・祝日
  • 勤務場所:一部リモート
スケジュール

平日夜、および週末に稼働しております。

補助金と融資の計画書を、審査する側の目で添削します。成功報酬は取りません。

中小企業診断士です。 金融機関で融資審査から債権回収までを担当し、現在は事業会社で経理と経営企画に携わっています。計画を作る側、それを審査する側、そして返せなくなった後を見る側。三方を経験しています。 【添削の考え方】 事業計画書は、熱意も大切ですが審査項目で評価されます。公募要領に何が書かれていて、審査員がどこを見るのか。そこから逆算して確認します。 そして、全部は直しません。 審査の観点を21の確認項目に分解し、1項目ずつ採点したうえで、評価の低かった箇所だけをお伝えします。よく書けている箇所には手を入れません。直す必要のない場所を直させるのは、お客様の時間を奪うだけだからです。 指摘は「もっと具体的に書きましょう」では終わらせません。「この審査項目で評価されないので、ここをこう直す」まで書きます。 【計画審査の前に落ちる要件も確認します】 従業員数、経費区分と上限、相見積の要否、特例の適用可否、日程。ここに引っかかっていると、どれだけ良い計画書でも審査に進めません。要件に問題が見つかった場合は、採点を続けずに、その時点でご連絡します。 【特例は、使わないほうがよい場合もあります】 補助金には補助上限を引き上げる特例がありますが、達成できなかった場合に補助金全体を失う種類のものもあります。経費の規模によっては、使う実益がないこともあります。使うべきかどうかも含めて率直にお伝えします。使わないほうがよいと判断した場合は、そう申し上げます。 【お受けできないこと】 ・申請書類の作成、代筆、代行 ・電子申請システムへの代理入力 ・採択の保証。採択率の提示も行いません ・成功報酬でのお引き受け ご自身が作成された書類に対して改善点をお伝えするサービスです。官公署に提出する書類の作成は行政書士の業務範囲にあたるため、作成そのものは承っておりません。 また補助金の公募要領には、事業者自らが検討していなかったことが発覚した場合、評価に関わらず不採択・交付決定取消となる旨が定められています。書き換え案をお渡しする場合も、必ずご自身の言葉に直してご使用ください。 【対応時間について】 平日夜と週末に対応しています。返信は24時間以内を目安としています。 ハンドルネームで運用していますが、ご希望があればご購入後にビデオチャットで実名・顔出しにて対応いたします。必要であれば中小企業診断士の登録番号もその場でご提示します。 【ご相談いただけること】 ・補助金の事業計画書の添削 ・補助対象経費の区分と積算に関する助言 ・特例と加点の該当判定、使うべきかの判断 ・融資の事業計画書のレビュー、面談の想定問答 ・補助金と融資の実行順序のご相談 補助金は後払いです。設備の支払いが先に来るため、資金繰りや融資のご相談もあわせてお受けしています。

職種・スキル

経験職種

資格・検定

  • 中小企業診断士 取得年:2023年