補助金と融資の計画書を、審査する側の目で添削します。成功報酬は取りません。
中小企業診断士です。
金融機関で融資審査から債権回収までを担当し、現在は事業会社で経理と経営企画に携わっています。計画を作る側、それを審査する側、そして返せなくなった後を見る側。三方を経験しています。
【添削の考え方】
事業計画書は、熱意も大切ですが審査項目で評価されます。公募要領に何が書かれていて、審査員がどこを見るのか。そこから逆算して確認します。
そして、全部は直しません。
審査の観点を21の確認項目に分解し、1項目ずつ採点したうえで、評価の低かった箇所だけをお伝えします。よく書けている箇所には手を入れません。直す必要のない場所を直させるのは、お客様の時間を奪うだけだからです。
指摘は「もっと具体的に書きましょう」では終わらせません。「この審査項目で評価されないので、ここをこう直す」まで書きます。
【計画審査の前に落ちる要件も確認します】
従業員数、経費区分と上限、相見積の要否、特例の適用可否、日程。ここに引っかかっていると、どれだけ良い計画書でも審査に進めません。要件に問題が見つかった場合は、採点を続けずに、その時点でご連絡します。
【特例は、使わないほうがよい場合もあります】
補助金には補助上限を引き上げる特例がありますが、達成できなかった場合に補助金全体を失う種類のものもあります。経費の規模によっては、使う実益がないこともあります。使うべきかどうかも含めて率直にお伝えします。使わないほうがよいと判断した場合は、そう申し上げます。
【お受けできないこと】
・申請書類の作成、代筆、代行
・電子申請システムへの代理入力
・採択の保証。採択率の提示も行いません
・成功報酬でのお引き受け
ご自身が作成された書類に対して改善点をお伝えするサービスです。官公署に提出する書類の作成は行政書士の業務範囲にあたるため、作成そのものは承っておりません。
また補助金の公募要領には、事業者自らが検討していなかったことが発覚した場合、評価に関わらず不採択・交付決定取消となる旨が定められています。書き換え案をお渡しする場合も、必ずご自身の言葉に直してご使用ください。
【対応時間について】
平日夜と週末に対応しています。返信は24時間以内を目安としています。
ハンドルネームで運用していますが、ご希望があればご購入後にビデオチャットで実名・顔出しにて対応いたします。必要であれば中小企業診断士の登録番号もその場でご提示します。
【ご相談いただけること】
・補助金の事業計画書の添削
・補助対象経費の区分と積算に関する助言
・特例と加点の該当判定、使うべきかの判断
・融資の事業計画書のレビュー、面談の想定問答
・補助金と融資の実行順序のご相談
補助金は後払いです。設備の支払いが先に来るため、資金繰りや融資のご相談もあわせてお受けしています。