障がい福祉10年×経営企画10年×MBA。あなた専用の戦略・収支・事業計画を一貫して実務支援します
上場企業の経営企画部門で10年間、経営計画策定、新規事業企画、子会社経営管理、M&Aに携わってきました。M&Aは10数件を経験し、数千億円規模の企業合併や数百億円の株式取得案件にも参画。戦略・事業計画を策定し、経営陣への提案・議論を経て意思決定につなげる実務を経験しました。知識を理論として体系化するためMBAも取得しています。
退職後は、障がい福祉事業の経営に加え、福祉コンサルタントとして障がい福祉サービスの開業・経営支援を約10年行っています。ココナラでは、障害福祉分野の事業計画・収支計画を中心に累計2,200件超の販売実績があります。
私が大切にしているのは、「福祉への思い」を、継続できる「事業」に変えることです。
障がい福祉事業では、指定基準を守ることは当然必要です。しかし、それだけでは他事業所との差別化にはなりません。事業として継続し、十分な利益とキャッシュを生み出すには、「運営」だけでなく「経営」の視点が必要です。
その第一歩が、事業を数字と戦略で見える化することです。
具体的には、
①市場・競合・自社、事業構造、経営資源を分析する
②事業成功の条件を整理、戦略を明確にする
③戦略を具体的なタスクとスケジュールに落とし込む
④報酬算定構造を踏まえた収支計画を作る
⑤必要資金、自己資金、借入、返済条件を整理し資金計画を作る
⑥これらを一貫した事業計画書としてまとめる
という流れです。
私は、このプロセスを「テンプレートを埋める作業」ではなく、事業の実現可能性を検証し、経営判断に使える形へ整理する作業だと考えています。だからこそ、見た目のきれいさだけでなく、「なぜこの事業なのか」「どう収益を生むのか」「必要資金はいくらか」が一貫して伝わる資料づくりを重視しています。
単に融資提出用の資料を作ることが目的ではありません。開業後の経営管理にも使えるよう、売上・人員・費用・資金の前提を整理し、事業の全体像を数字で確認できる状態を目指します。
そのため、ココナラでは主に以下のサービスをご提供しています。
・障がい福祉サービス別の事業計画書テンプレート
・事業計画書、収支計画・資金計画の作成代行
・開業までのガントチャート
・事業戦略、収支、開業に関するコンサルティング
特に事業計画書の作成代行では、ヒアリングをもとに、文章・数値・表・グラフまで一貫して作成します。ご自身で作成する時間がない方、福祉特有の報酬を収支計画に落とし込めない方、金融機関等へ説明できる資料にまとめたい方に適しています。
計画があれば必ず成功するわけではありません。しかし、イメージだけで開業を進めるより、事前に市場、収益性、必要資金、リスクを整理することで、判断の精度は高められます。
「テンプレだけでなく、自分の事業に合った計画をつくりたい」
「福祉への思いと、事業の収益性を両立させたい」
そのような方のお力になれれば幸いです。開業前の構想段階でも、まずはお気軽にご相談ください。