「また兄弟喧嘩…。止めるほどひどくなる」
「癇癪にどう向き合えばいいの?」
「夫には分かってもらえず、気づけば子どもに愚痴を聞かせてしまった」
そんな子育ての苦しさを、一人で抱えていませんか。
私は現役保育士で、年少4歳・小学6年生・中学3年生を育てる3児の母です。
毎日のきょうだい喧嘩に割って入り、良かれと思った仲裁がかえって火に油を注いだこともあります。
癇癪、反抗、きょうだい関係、思春期。長女が中学2年生になるまでの約13年間、子育てのさまざまな時期に悩み、余裕をなくして精神的に追い詰められた時期もありました。
だから私は、きれいな正解だけを伝える人ではありません。
うまくできなかった側の気持ちも知っている保育士として、まずは否定せずにお聴きします。
たとえば、こんなお話をしてください。
・兄弟喧嘩のたびに怒鳴ってしまう
・幼児や小学生の癇癪への対応が分からない
・何度言っても動かない、話を聞かない
・上の子と下の子に同じように接する余裕がない
・反抗期や思春期の子との距離に悩む
・夫に愚痴や弱音を聞いてもらえない
・子どもに大人の悩みを話してしまい、後から自分を責める
・保育園、幼稚園、学校の先生には話しにくい
・ただ「今日もよく頑張った」と受け止めてほしい
お電話の最初に、
「今日はただ聞いてほしい」
「一緒に気持ちを整理したい」
「保育士・3児ママの視点で対応のヒントがほしい」
のどれに近いかを伺います。
アドバイスを望まれない時は、無理に答えを出しません。
ご希望があれば、お子さんの年齢や性格、ご家庭の状況を伺い、今日から試せる声かけや関わり方を一緒に考えます。お母さんを責めるためではなく、家庭が少し楽になる糸口を探す時間です。
うまく説明できなくても大丈夫です。泣いても、話がまとまらなくても、数分だけでも構いません。
子どもではなく、大人に安心して本音を預ける時間をつくりませんか。
あなたが一人で抱え込まないために、お話をお待ちしています。
ご購入前に、以下をご確認ください。
1. お呼びするお名前(ニックネーム可)
2. お子さんの年齢・きょうだい構成
3. ご希望:「ただ聞いてほしい」「気持ちを整理したい」「対応のヒントがほしい」
4. 希望通話時間(例:10分、30分)や終了時刻
5. 予約の場合は希望日時を第3希望まで
話がまとまっていなくても大丈夫です。最初に「何から話せばいいか分からない」とお伝えください。短時間でも、途中で終了しても構いません。
本サービスは、子育て中の気持ちを聴き、保育士・3児の母として一般的な関わり方を一緒に考えるものです。医療行為、発達・心理の診断、治療、法律相談、緊急対応は行いません。お子さんやご本人の安全に関わる状況、心身の強い不調がある場合は、医療機関や地域の相談窓口など専門機関をご利用ください。
通信状況により音声が途切れた場合は、いったん通話を終了し、メッセージで確認後にかけ直します。攻撃的な言動、目的外の利用には対応できません。