はじめに
オトナ学校プログラム【入口編】_概要説明
― 受講者の皆様へ
みなさん、はじめまして。急速なAIの進化や、スピード・効率化が優先される現代社会において、知らず知らずのうちに他人軸のスピードに合わせ、心をすり減らしていませんか?
長年、私が地方創生や官民組織の課題、中小企業支援や大学講義の現場に向き合ってきた中で痛感したのは、トレンドを追うだけの形骸化したラーニングサービスや、AIが代替できるようなツール活用スキルだけでは、この不透明な社会で人間らしい成長実感を得ることは難しいという現実です。
老若男女、多様なステータスを持つ膨大な人々との対話から見出したのは、固有の原体験を踏まえながら自分の「現在地」を再確認し、自分ならではの「生き方の知恵」を取り戻すことの重要性です。予測不可能な時代だからこそ、時代の変化や機運を自ら察知し、環境変化と他人都合に疲弊していくリスクを回避しながら、新たな成長や挑戦の機会を掴む「アンテナ力」が、AI共存時代には不可欠となります。
一人で答えを無理に出さなくていい。一人で挑まなくてもいい。
『共に考え、共に挑み、共に未来をつくる。』
痛みを抱える人たちが自分の人生を取り戻し、経験や知恵を身近な人や社会に活かせる世の中へ。そんなイメージと自らの現場体験やノウハウを沢山盛り込み、このプログラムをリリースしました。明るく、楽しく、賢く、しなやかな人生を、ここから一緒に始めていきましょう。最初は慣れずに面倒に感じるかもしれませんが、焦らず毎日続けることで与件整理スキルが身につきます。
補足)プログラムの特長
1. 目的:身近な膠着課題の解決と「次世代担い手」の創出
現代社会は、情報過多や急激なAIの台頭、効率主義や二極化した評価軸により「正解麻痺」と「思考の膠着」が蔓延しています。その結果、組織の板挟みで悩む中間管理職や自治体職員、孤立する起業家など、繊細な感性と熱量を持った担い手たちが静かに消耗しています。
本プログラムの最大の目的は、単なるスキル伝授や理論の提供にとどまらず、老若男女誰もが実践できる「身近な現場の膠着課題」を自ら解決できる知恵と行動力を養い、地域や組織のミライを動かす「自立共創型の担い手」を輩出することにあります。
現役メディアプロデューサーの知見と培った行動心理学、人生脚本術をベースに、企業や地方創生の泥臭い現場で官民の合意形成や事業推進に携わってきた経験を体系化し、現代社会の制度やシステムだけでは動かない現実へ「自発の物語(シナリオ)」と「動かす仕組み」で挑んでいきます。
2.独自のメソッド:現代社会が教えてくれない「人間力再生」と「自立成長」
学校教育や人材育成などの既存サービスでは教えてくれない、AI共存時代を生き抜くための「人間力と自立成長への伴走サービス」を体系化しています。
※初回面談はヒアリングが中心の内容となります。
●購入にあたってのお願い
本サービスは、単なる情報提供や一般論のアドバイスではなく、これまでのご経験・現在の課題・目指す未来を整理し、「自分で考え、動き、実現するための実践的な伴走支援」を目的としています。
より有意義なセッションにするため、以下をご確認ください。
■ ご購入時にお知らせください
可能な範囲で、以下の内容をお聞かせください。
・現在のお仕事・活動内容
・今回相談したいテーマや困っていること
・実現したい目標や将来像
・組織・事業・キャリア等で感じている課題
・生成AIの利用経験(該当する場合)
・特に聞きたいこと、整理したいこと
「何が問題なのか自分でも分からない」という状態でも大丈夫です。
初回に対話しながら課題を整理していきます。
■ セッションについて
オンライン(原則Zoom等)で実施します。
日程は購入後に相談のうえ決定します。
事前に共有いただける資料・企画書・プロフィール等があれば、
可能な範囲で拝見し、セッションに活用します。
■ 本サービスの性質について
本サービスは、正解や成果を一方的に提示するものではありません。ご本人・組織の状況を踏まえ、課題整理→方向性設計→具体的な行動・実装方法を一緒に考える伴走型サービスです。※成果や事業上の結果を保証するものではありません。
■ キャンセル・変更について
ご購入後の日程変更は、できる限り柔軟に対応します。無断キャンセルや直前の度重なる変更については、今後のご利用をお断りする場合があります。セッション開始後のお客様都合による返金は原則としてお受けしておりません。
■ 機密情報について
ご相談内容は慎重に取り扱います。企業・自治体等の内部情報や個人情報については、必要最小限の範囲でご判断頂き共有してください。
■ 最後に
「何から始めればいいか分からない」「組織で自分だけが動いている気がする」「経験を次の価値につなげたい」「AI時代に自分の強みをどう活かすか考えたい」
―そんな段階からでも構いません。
一人で答えを出すのではなく、共に整理し、次の一歩をつくる。
そのためのメンターとして、経歴知見をもとに伴走支援します。