「あなたの強みは何ですか?」
そう聞かれても、すぐに答えられない方は少なくありません。
なぜなら、本当の得意は、本人にとって当たり前すぎて、自分では気づきにくいからです。
・気づけば周囲の情報を集めている
・問題を見つけると改善したくなる
・複雑なことを整理して人に伝えている
・困っている人を見ると自然に動いている
・チームが動きやすいように段取りしている
周囲から見ると強みでも、本人は「これくらい普通」と思っていることがあります。
このサービスは、認知科学コーチングの考え方を使って、無意識の強み・得意領域を探す60分の体験プランです。
性格診断や適性検査でタイプを決めるのではありません。
これまで経験した仕事やアルバイトの業務を細かく分解し、その中から、あなたが無意識に繰り返している行動を一緒に探します。
こんな方におすすめです
・自己分析をしても、強みがよく分からない
・自分には特別な得意がないと思っている
・今の仕事で活かせる強みを知りたい
・転職やキャリアを考える前に、自分を理解したい
・得意領域を見つける方法を体験してみたい
60分の流れ
1.これまで経験した仕事を振り返る
2.担当してきた業務を細かく分解する
3.自然にできたことや、ついやっていた行動を探す
4.複数の経験に共通する行動パターンを見つける
5.強み・得意領域の仮説を言葉にする
6.今後さらに深めるポイントを確認する
この60分で目指すのは、得意領域を完全に特定することではありません。
「自分は無意識にこんな行動をしているかもしれない」という、強み・得意領域の仮説を一緒に見つけることです。
対象は、社会人経験3年以上の方が目安です。アルバイトなど、継続して取り組んだ仕事の経験も含めて振り返ります。
お相手するのは、エネルギー高めの40歳代男性コーチです。
こちらもエネルギー高く、本気であなたの話に向き合います。
ただ丁寧に話を聴くだけではありません。本当にあなたのためを思って聴き、「今の行動は、あなたにとって当たり前でも、実は得意なんちゃう?」と感じたことは率直にお伝えします。
自分では短所だと思っていた行動や、価値がないと思っていた経験の中に、あなただけの得意が隠れていることもあります。
この体験を通じて、これまで気づかなかった自分の見方と、得意領域を見つける最初の手がかりを持ち帰ってください。
認知科学の視点と実際の仕事経験から、あなたの無意識の強みを一緒に探してみましょう。
このサービスは、社会人経験5年以上の方に特におすすめです。
社会人経験が3年以上5年未満の方でも、アルバイト・パートなどを含めて複数の仕事や業務を経験し、振り返れる内容があればご利用いただけます。
ご購入後、日程調整とあわせて、次の3点をお知らせください。
①お呼びするお名前
②これまでの仕事経験年数
③経験した職種や役割
また、限られた時間の中で作戦会議をスムーズに進めるため、当日までに簡単なメモをご用意ください。
専用シートへの記入や、きれいな文章にまとめる必要はありません。スマートフォンや紙のメモで大丈夫です。
【メモしていただきたいこと】
・これまで経験した仕事やアルバイト
・その仕事で実際に行っていた主な業務
・夢中になれた業務や、気づいたら自然にやっていた業務
業務は「接客」「事務」のように大きくまとめず、実際に行っていたことを5個前後、できるだけ具体的に書いてください。
【カフェ店員の例】
・注文を聞く
・飲み物を作る
・フードを作る
・材料を切る
・料理を席まで運ぶ
・会計する
・店内を掃除する
この中で、
・時間を忘れるほど夢中になれた
・人に言われなくても自然にやっていた
・気づけば、いつも自分がやっていた
・なぜかやりたくなっていた
という業務に、分かる範囲で印をつけておいてください。
「人から褒められた」「人から怒られた」「評価された」など、他人からの評価を基準に選ぶ必要はありません。
作戦会議では、印をつけた業務から1〜2個を選び、「どのような手順で行っていたか」「どの部分に夢中になっていたか」をさらに細かく分解します。
お話を伺いながら、こちらで専用の分析シートに整理します。購入者さまにシートを記入していただく必要はありません。
勤務先の実名、社外秘の情報、第三者の個人情報は書かないようお願いいたします。