「今の仕事で、どんな時がおもろいですか?」
この問いから、公務員として働くあなたの「こんなんやってみたい」を一緒に見つけ、アイデアを膨らませる1対1の作戦会議です。
「今の仕事を、もっとおもろくしたい」
「こんな取り組みができたら、住民や利用者の役に立つと思う」
「業務をこう変えたら、もっと良くなりそう」
「新しい企画を思いついたけど、職場ではまだ話せていない」
そんな想いやアイデアはありませんか?
最初から、きれいにまとまっている必要はありません。
「なんとなく、こんなんできたらええな」
「まだ思いつきの段階やけど、誰かに聞いてほしい」
それだけで大丈夫です。
私は消防職員として28年間勤務し、救急救命士や、119番通報を受ける通信指令の仕事を経験してきました。
消防で働く中で、現場の課題に対して「もっとこうしたら良くなるんちゃうか」「こんな仕組みがあったらおもろい」と考え、周囲と意見を出し合いながら、アイデアを実際の取り組みにつなげてきました。
一方で、公務員の組織では、新しいアイデアを思いついても、
「前例がないから難しい」
「自分が言っても変わらない」
「余計なことを言わないほうがいい」
と、語る前に諦めてしまうこともあります。
でも、できるかどうかを判断する前に、まず自由に語れる時間があってもいいと私は考えています。
この作戦会議では、あなたのアイデアを否定したり、私が一方的に正解を教えたりすることはありません。
「それ、めっちゃいいやん!」
というところから対話を始め、質問をしながら、あなたの「おもろい」「やってみたい」を一緒に広げます。
【こんな公務員の方におすすめです】
・今の仕事をもっとおもろくしたい方
・職場で新しい企画や取り組みを始めたい方
・業務改善のアイデアを壁打ちしたい方
・住民や利用者のために、やってみたいことがある方
・アイデアはあるけど、まだうまく言葉にできない方
・周囲に話す前に、頭の中を整理したい方
・何かしたいけど、最初の一歩が分からない方
【作戦会議の流れ】
1.仕事で「どんな時がおもろいか」を伺います
2.今感じている課題や気になることを自由に語っていただきます
3.「こんなんやってみたい」を一緒に見つけます
4.質問と対話でアイデアを膨らませます
5.実現するために必要なことを整理します
6.まずやってみる最初の一歩を一緒に決めます
この時間のゴールは、完璧な企画書を完成させることではありません。
話す前よりアイデアが広がり、「これなら一歩動けそう」と思える状態になることです。
公務員だからこそ生まれる、現場を良くするアイデアがあります。
あなたの中にある「こんなんできたらおもろい」を、まずは自由に語ってみませんか?
語るのが普通。やるのが普通。
あなたの「やってみたい」を、一緒に作戦会議しましょう!
ご購入後、ビデオチャットの日程調整とあわせて、次の3点を分かる範囲でお知らせください。
① お呼びするお名前
② 今の仕事で「こんなんやってみたい」と思っていること
③ 作戦会議が終わった時、どうなっていたらうれしいか
まだアイデアがまとまっていない場合は、「まだまとまっていません」とお伝えいただくだけで大丈夫です。一緒に話しながら、アイデアの種を探します。
勤務先や部署など、所属を特定できる情報を伝える必要はありません。また、職場の機密情報、個人情報、公開されていない内部情報はお話しにならないようお願いいたします。
このサービスは、制度や法律について専門的な判断を行ったり、企画書を代わりに作成したり、アイデアの実現を保証したりするものではありません。
対話を通して「おもろい」「こんなんやってみたい」を一緒に膨らませ、考えを整理し、最初の一歩を決める作戦会議です。