「仕事を辞めたい。でも、転職すれば解決するのだろうか」
「恋人とのことで悩んでいるのに、何がつらいのか説明できない」
「考えれば考えるほど、何を選べばいいか分からなくなる」
そんな頭の中のモヤモヤを、3週間のチャットで一緒に整理します。
仕事、人間関係、恋愛、家族、将来、自分自身のこと。
相談ジャンルは問いません。
まずは、今いちばん気になっている悩みを一つ教えてください。
まだ上手く言葉になっていなくても大丈夫です。
■ 私が大切にしていること
「本人が問題だと思っていること」と「本当に引っかかっていること」は、必ずしも同じではありません。
たとえば「仕事を辞めたいのに動けない」という悩み。
仕事の条件を比べるだけでは、答えが出ないことがあります。
話していくと、実は「周囲を失望させる選択が怖い」ことが、決断を止めているのかもしれません。
※これは相談の進み方を伝えるための架空例です。
私は10年以上、配信活動などで多くの相談や対話を重ねてきました。
そこで大切にしてきたのは、すぐに結論を出すことではなく、質問を通して本人も気づいていなかった前提や気持ちを見つけることです。
一方的に「こうするべき」と決めず、あなたの価値観や優先順位を確かめながら考えます。
■ 3週間で行うこと
【話す】
何が起きたのか、どう感じたのか。まとまっていなくても、そのまま聞かせてください。
【整理する】
事実と気持ち、周囲の期待と自分の希望を分け、何が判断を難しくしているのかを探します。
【視点を見つける】
思い込みや見落としていた選択肢を確認し、「問題はそこだったのか」という気づきを目指します。
【次の一歩を考える】
今は決めない、距離を置く、情報を集める、試してみる。あなたに合う次の選択を一緒に整理します。
■ なぜ「3週間」なのか
鍵にしているのは、「3」という節目です。
昔から「三日坊主」という言葉があります。
何かを始めても、最初の勢いだけでは続かず、数日すると迷いや元の習慣が顔を出す。
また、何か新しいことを始めた時、とりあえず「3カ月」、とりあえず「3年」ということ、よく耳にしませんか?
恋愛でもよく言います。恋愛の「3カ月周期」。「好きの波」ってやつです。
つまり、人間は「3」の周期で「変化」を起こすんです。
だから私は「3」を、「変化を確認し、見直すための節目」として使います。
その最初のまとまった期間として選んだのが、「3週間=21日間」です。
一度話して納得するだけでなく、日常で新しく気づいたことや、考えが変わったことを持ち寄り、同じ悩みを違う角度から見直していきます。
基本は一つの悩みを中心とした相談です。返信は原則1日1回程度。即時返信や高密度な専属対応はお約束していません。
■ この相談で目指すこと
・自分は何に悩んでいるのかが分かる
・本当は何を大切にしたいか整理できる
・今までになかった見方や選択肢を持てる
・次に何を考え、何を試すか見えてくる
悩みが必ず解決するという約束ではありません。
ただ、誰かの「正解」を受け取るのではなく、自分で判断するための土台を一緒につくります。
なお、複数の問題を横断し、実際の行動とその後の結果まで高密度に扱いたい方には、21日間・30,000円の別サービスもあります。
こちらは、一つの主な悩みを整理し、次の判断へ進むための4,500円のチャット相談です。
まずは今のモヤモヤを、そのまま聞かせてください。
ご購入後、最初に次の2点をお送りください。
①お呼びするお名前
②今いちばん気になっていること
相談内容はまとまっていなくても大丈夫です。
「何から話したらいいか分からない」
と、そのまま送っていただいても構いません。
期間は開始日から3週間です。
返信は原則として1日1回程度を目安に行います。
内容や状況によって複数回返信する場合もありますが、即時返信や高頻度の専属対応を保証するサービスではありません。
基本的には、最初に持ち込んでいただいた一つのテーマを中心に対話します。
その問題を整理する中で、仕事から家族、恋愛から自己理解など、関連する話へ広がることは問題ありません。
医療・法律・投資など、専門資格が必要な判断は行いません。