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私自身が「起立性調節障害」と「場面緘黙症」の元当事者です。中高6年間家族以外の人と喋れなかったり、大学では上手く登校できずに半期分の単位を全て放棄してしまったり、そんな生活を送っていました。
親御さんの持つ先の見えない不安。
誰にも本当のつらさを分かってもらえない孤独感。
そして、一番苦しんでいるはずのお子さんを前に、笑顔でいなければと自分を責めてしまう毎日…。
本当によく、これまで一人で頑張っていらっしゃいましたね。
もしよろしければ、その胸の中にある重い荷物を、少しだけ私に預けてみませんか?
このサービスは、元当事者である私が、お子さんの本心を翻訳し、解決の糸口を一緒に見つけるための場所です。
私自信症状が重たく、朝は目眩、そして体が鉛のように重く、声も出ない。
学生時代はそれでも学校にいくために壁に体を打ち付け、痛みで無理やり自分を動かして学校へ向かう日々を送っていました。
ですから、「普通に生活すること」すらままならない苦しみ、そして誰にも理解されない孤独が、痛いほど分かります。
しかし、このサービスは単なる慰めや精神論を提供するものではありません。
私のこの経験から生み出された具体的な「生存戦略」と「処世術」をお伝えします。
◆ 起立性調節障害
常にハンデを背負う私たちは、いわゆる「普通」の人と同じ土俵で戦えません。だからこそ、発想を転換するのです。
私個人の体感では、「普通」の人の3分の2くらいの時間しか有意義に使うことはできません。それでも同等の結果を出すため「超・効率化思考術」と、心身の負担を最小限に抑える生活の工夫に取り組んできました。
◆ 場面緘黙症
無理なく少しずつ話せるようになるための具体的なステップはもちろんのこと、私が最も得意とする「話せなくても信頼される処世術」を伝授します。話せない苦しみを、逆手に取って魅力に変える方法です。
▼最後に
特別な準備は、何もいりません。
あなたが「話したい」と思った、その気持ちだけあれば十分です。
あなたからのご連絡を、心からお待ちしております。
※当事者ご本人様向けのサービスもございます
https://coconala.com/services/3799728 ご購入にあたり、以下の点をご確認ください。
・本サービスは医療行為ではありません。医師の資格は有しておらず、診断や治療、お薬に関する助言は一切行えません。
・ご提供するのは一方的な助言ではなく、対話を通じて思考を整理し、心の重荷を軽くする「時間」です。元当事者だからこそ分かる視点から、お子様の気持ちを「翻訳」するお手伝いをします。
・「うまく話せるだろうか」「こんなことを話していいのだろうか」と悩む必要は一切ありません。まとまっていなくても、途切れ途切れでも大丈夫です。あなたの心にあること全てに価値があります。
・あなたのペースを何よりも尊重します。話したくないことを無理にお話しいただくことは決してありませんので、ご安心ください。
・もし可能であれば、静かな環境が理想ですが、お子さんの声が聞こえるリビングや移動中の車内からでも全く問題ありません。完璧な環境よりも、あなたが「話したい」と思ったその瞬間を大切にしてください。
・ここで話された内容は、ご本人の許可なく外部に漏れることは決してありません。秘密厳守を徹底します。あなたとの信頼関係が、私のサービスの最も大切な基盤です。