「特定の人と話したあとだけ、どっと疲れる」
「嫌われてはいないのに、雑談の輪に入るだけで消耗する」
「家に帰ってからも、職場の会話を引きずっている」
職場の人間関係の疲れは、「苦手な人がいるから」だけでは説明がつきません。
どんな場面で、どのやりとりに、あなたの何が反応して消耗しているのか。そこには人によって決まったパターンがあります。このサービスで扱うのは、相手の分析ではなく、あなた側の消耗の仕組みです。相手は変えられませんが、自分の消耗の入口は特定できます。
【進め方】
1. ご購入後、質問票をお送りします(最近どっと疲れた場面を2〜3件、思い出せる範囲で)
2. ご記述を読み、ユング心理学の心理機能と16タイプの考え方を道具に、消耗のパターンを分析します
3. PDFレポート(A4 5〜7枚)でお届けします
【レポートの構成】
・あなたが消耗する場面の共通点(人ではなく、状況の条件)
・消耗の入口になっているやりとりの型
・削られない距離の取り方(あなたの型に合わせた具体案)
・回復に効くことと、効かないこと
【やらないこと】
・お相手の性格の診断・解読(お会いしていない方の判定はしません)
・「気にしないようにしましょう」という精神論
・転職や退職のおすすめ(判断材料はお渡ししますが、決めるのはあなたです)
【こんな方に】
・辞めるほどではないが、毎日じわじわ削られている方
・「なんであの場面で疲れるのか」を自分でも説明できない方
・距離の取り方を、我慢や愛想以外の方法で持ちたい方
【お伝えしておくこと】
・医療・カウンセリングではありません。消耗パターンの言語化サービスです
・パワハラや暴力など進行中の被害がある場合は、分析より先に、適した窓口をご案内します
・やりとりはすべてココナラ内で完結します
購入前に、見積り相談から一言メッセージをください。事前確認を1つお願いしています。
【当サービスの範囲外の方(一部)】
・自分を傷つけたい気持ちや、消えてしまいたい気持ちがある
・眠れない、食べられない状態が続き、生活に支障が出ている
・気づくと時間が飛んでいる、自分が自分でない感じになる
・暴力、支配、性的な強要のある関係のなかにいる(職場のパワハラで心身の被害が進行中の場合も含みます)
これはあなたに問題があるという意味ではなく、こちらで扱える範囲の話です。当てはまる場合は、より適した公的な窓口をご案内します。
質問票への回答では、会社名やお相手の実名を書く必要はありません。「上司A」「同僚B」で大丈夫です。
なお、当サービスはココナラ内のやりとりのみで完結します。外部の連絡先の交換はいたしません。