その事業、本当にその価格で売って大丈夫ですか?
M&Aでは、決算書上の「利益」だけを見て売却価格を判断してしまうと、会社が本来持っている価値を十分に評価できないことがあります。
私は、M&Aとブランディング・デザイン経営の両面から、「売る前に企業価値を高める」ための戦略設計をお手伝いしています。
こんなお悩みはありませんか?
・会社を売却したいが、いくらで売れるのかわからない
・M&A仲介会社から提示された価格が妥当なのかわからない
・利益は出ているのに、思ったほど評価されない
・自社の「強み」をうまく説明できない
・買い手から見た会社の魅力がわからない
・M&Aを考えているが、今すぐ売るべきか迷っている
・将来の売却を見据えて、今から企業価値を高めたい
私が見るのは「利益」だけではありません
買い手が購入するのは、過去の利益だけではありません。
「この会社を買ったら、これからどれだけ成長できるのか」
という未来の可能性も重要な判断材料になります。
そこで、
・ブランド力
・顧客基盤
・リピート率
・営業・販売の仕組み
・WebサイトやSNSなどのデジタル資産
・独自の商品・サービス
・ノウハウ
・人材
・取引先との関係
・経営者に依存しない仕組み
・成長余地など
決算書だけでは見えにくい「企業価値」を整理します。
このサービスで行うこと
まず現在の事業状況をヒアリングし、
① 現在の事業価値を整理
↓
② 買い手から見た評価ポイントを分析
↓
③ 評価を下げている要因を確認
↓
④ 企業価値を高めるポイントを抽出
↓
⑤ M&Aを見据えた具体的な改善策を提案
という流れで、一緒に整理します。
「今すぐ売る」のが正解とは限りません。
場合によっては、半年〜数年かけて事業の見せ方・仕組み・ブランド・デジタル資産などを整えてから売却した方が、より良い条件を目指せる可能性があります。
私の立場
私は単純に「会社を売るための仲介」をするのではなく、
M&Aをゴールではなく、企業価値を高める機会
として考えています。
「いくらで売れるか」だけではなく、
「どうすれば、もっと価値のある会社として評価されるのか」
を経営者の方と一緒に考えます。
まだ売却を決めていない方も大歓迎です。
「いつか会社を売るかもしれない」という段階で、早めにご相談ください。
売る前だからこそ、できることがあります。
・本サービスは、M&Aにおける企業価値・売却戦略についての壁打ち、アドバイスを行うものです。
・実際の売却価格やM&Aの成約を保証するものではありません。
・財務・税務・法務などの専門的な判断が必要な場合は、必要に応じて税理士・弁護士・会計士等の専門家へのご相談をおすすめします。
・現在M&Aを検討している段階だけでなく、「将来的に会社を売却するかもしれない」という段階でのご相談も可能です。
・可能な範囲で、直近の決算書、事業内容、売上・利益、主要顧客、従業員数、Webサイトなどの情報をご準備いただけると、より具体的なアドバイスが可能です。
・会社名や個人情報など、公開したくない情報は伏せていただいて構いません。
・ご相談内容や共有いただいた情報については、秘密保持に配慮して取り扱います。
「まだ売却するか決めていない」「提示された価格が妥当なのか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。