「家での生活をどうしたらいい?」
そんな高齢者の生活・介助のお悩みを、理学療法士の視点から一緒に整理します。
こんなお悩みはありませんか?
・トイレ動作をできるだけ自分で続けてほしい
・ベッドからの起き上がりや移動が大変
・入浴や着替えに介助が必要になってきた
・家族がどこまで介助すればいいか分からない
・手すりや歩行器など福祉用具を検討したい
・介助しすぎていないか心配
・自宅での生活をできるだけ長く続けてほしい
入院リハビリ・訪問リハビリでの経験を活かし、身体機能だけでなく、実際の生活場面を考えながらお話を伺います。
歩行、立ち上がり、トイレ、入浴、着替え、移動、生活環境、福祉用具、家族の介助などについて、現在の状況を一緒に整理します。
「何から考えればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
ご本人様ではなく、ご家族様からのご相談も歓迎します。
★ご相談いただける内容★
■日常生活
・起き上がり
・立ち上がり
・移動
・トイレ
・入浴
・着替え
■家族の介助
・どこまで手伝えばいいか
・本人に任せる範囲
・介助で確認したいポイント
■福祉用具・環境
・手すり
・歩行器
・杖
・車いす
・ベッド
・自宅内の環境
など、現在の生活状況を伺いながら一緒に整理します。
★こんな方におすすめです★
・親の介助について悩んでいる方
・高齢のご家族の自宅生活を支えたい方
・トイレや移動などADLについて相談したい方
・福祉用具や生活環境について考えたい方
・家族としてどこまで手伝えばいいか悩んでいる方
・介護が始まったばかりで何を考えればいいか分からない方
ご相談の流れ
STEP① お悩みを教えてください
現在困っていることや、ご本人の生活状況、ご家族の介助状況などを教えてください。
STEP② 生活状況を一緒に整理します
起き上がり、立ち上がり、移動、トイレ、入浴、着替え、生活環境などの情報から、現在の状況を整理します。
STEP③ 理学療法士の視点からお伝えします
日常生活で確認したいポイントや、一般的に考えられる対応、環境調整・福祉用具を検討する際のポイントなどをお伝えします。
STEP④ 今後の行動を一緒に考えます
「まず何を確認するか」「誰に相談するか」「日常生活で何を意識するか」など、次の一歩を整理します。
■30日間・10往復でご相談いただけます。
後から思い出したことや、ご家族に確認したことも期間内にご相談ください。
⚠️ 本サービスは医療行為・診断・治療を行うものではありません。身体状態や生活環境を直接確認できないため、個別の疾患の診断、治療方法の指示、介助方法の安全性を断定することはできません。強い痛み、急激な身体機能の変化、転倒後の強い痛み・意識障害などがある場合は、医療機関等への相談をおすすめします。