\約70拠点・約1,600名規模の企業で実務を担う、現役人事・公認心理師が対応します/
「管理職によって対応にばらつきがある」
「不調者が出てから慌てて対応している」
「どの段階で人事や産業医につなぐべきかわからない」
「ラインケア研修を実施したが、現場で活用されていない」
このような企業・人事ご担当者様に向けて、職場のラインケア体制づくりを支援します。
ラインケアとは、管理監督者が部下の変化に気づき、声をかけ、必要に応じて人事・産業保健スタッフなどへつなぐ取り組みです。
本サービスでは、公認心理師・企業人事としての実務経験をもとに、管理職個人の対応力だけに頼らず、組織として継続できる仕組みを一緒に整理します。
【ご相談いただける内容】
・管理職、人事、産業医等の役割分担
・部下の変化に気づくための観察ポイント
・声かけや面談の基本的な進め方
・管理職が対応する範囲と、専門職へつなぐ基準
・相談、報告、エスカレーションの流れ
・対応記録や情報共有の考え方
・ラインケア研修の内容や実施方法
・管理職が抱え込まないための相談体制
・既存のメンタルヘルス施策の見直し
【基本サービス】
・ビデオチャット60分
・現状の課題、役割分担、相談導線、今後の整備事項をまとめたフィードバックシート
制度だけを整えるのではなく、実際に管理職が迷ったときに使える体制づくりを重視します。
※基本料金は現状整理と初期設計のご相談です。研修資料、対応フロー、面談シート、管理職向けマニュアル等の作成は、別途お見積りします。
ご購入後、次の内容をお知らせください。
1.企業・事業場のおおよその従業員数
2.ご相談者様の役職・立場
3.現在のメンタルヘルス支援体制
4.人事、産業医、相談窓口等の有無
5.管理職が特に困っている場面
6.実施済みの研修や施策
7.今回整えたい範囲
社内資料をご共有いただく場合は、従業員を特定できる氏名、所属、連絡先、健康情報等を必ず削除または匿名化してください。
本サービスは、ラインケア体制や社内連携の設計を支援するものです。医療診断、治療、法的判断、ハラスメント該当性、就業可否などの判定は行いません。