福祉事業の本部と現場の間にある「すれ違い」を整理します。
本部では「改善のために必要」と考えていることが、現場では「負担が増える」「現場を分かっていない」と受け取られることがあります。
一方、現場にも、人員不足、利用者対応、日々の欠勤対応など、すぐには動けない事情があります。
このサービスでは、どちらか一方を正しい・間違いと決めるのではなく、本部と現場で見えている課題、役割、判断事項を分けて整理します。
例えば、次のようなご相談に対応します。
・本部の方針が現場に伝わらない
・改善を求めても現場から反発される
・管理者ごとに運営方法が異なる
・報告内容にばらつきがあり、状況が把握できない
・本部と現場の役割分担が曖昧
・統括責任者やエリアマネジャーが板挟みになっている
・誰が何を判断するのか整理できていない
60分のビデオ相談では、主に次の点を整理します。
・本部と現場で何が違って見えているか
・本部が判断すべきこと
・現場と一緒に検討すること
・現場に任せられること
・誰に、何を、どのように伝えるか
・今後の進め方と優先順位
相談後は、整理した内容をまとめた『フィードバックメモ(PDF)』をお渡しします。
「本部が今行うこと」「現場と一緒に整えること」「すぐ進めること」「少し待ってよいこと」など、次の一手が分かる形にまとめます。
本部と現場のどちらかに結論を押しつけるのではなく、福祉現場の実情と事業運営の双方を踏まえ、実行しやすい形へ整理します。
ご購入後、相談を円滑に進めるため、可能な範囲で次の内容をお知らせください。
・ご相談者の立場
・法人や事業所の種別
・関係する本部、現場、管理者等の構成
・現在起きているすれ違いや困りごと
・これまでに試したこと
・今回の相談で整理したいこと
・希望日時
組織図、通知文、会議資料、課題メモなどがある場合は、個人名や機密情報を伏せたうえでご共有いただけます。資料確認が必要な場合は、有料オプションをご利用ください。
本サービスは、課題、役割、優先順位、伝え方、進め方を整理するものです。
法律・労務・税務上の判断、ハラスメント認定、懲戒・解雇判断、加算・指定基準の最終確認、医療判断などは行っておりません。必要に応じて、弁護士、社会保険労務士、行政等への確認をおすすめします。