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福祉事業家|現場と運営の実務整理
最終ログイン:3時間前
稼働状況 対応可能です
福祉事業家|福祉事業の実務整理パートナー
男性
  • 本人確認
  • 機密保持契約(NDA)
  • インボイス発行事業者 未登録
  • フォロワー 1
納品ごとの予算目安
  • コンサルティング・士業

    福祉事業の運営整理・業務改善 5,000円〜

    本部・現場間の課題整理・運営支援 5,000円〜

    管理者・現場責任者の実務整理 5,000円〜


継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:8,000円
  • 月単価:20万円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:4時間
  • 稼働時間帯:平日日中、平日夜間
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

カレンダーをご参照ください。

福祉現場と事業運営をつなぎ、複雑な課題を整理し動く形に整えます

はじめまして。 福祉事業家|福祉現場の実務整理パートナーとして、福祉現場や福祉事業の複雑な課題を整理し、現実に動く運用へ落とし込みます。 福祉は、ビジネスの論理だけでも、支援への想いや善意だけでも長く続きません。人・制度・現場・組織・お金・仕組みを踏まえ、限られた人員・時間・資金の中で、何を優先し、どう動かすかを整理することを大切にしています。 【このようなお悩みはありませんか?】 ・十分な引継ぎがないまま、突然管理者を任された ・異業種から転職し、福祉特有の制度や文化が分からず判断に迷う ・本部から改善を求めても現場が動かず、反発が起きている 立場が違えば、見える課題も使う言葉も異なります。どちらかを責めるのではなく、本部と現場の間にあるズレを整理し、双方が動ける形に「翻訳」することが必要です。 私はこれまで、直接支援を土台に、行政要件や進捗管理の厳しい委託事業の継続運営、課題事業所への責任者としての介入、複数拠点の統括・スーパーバイズに携わってきました。現場・制度・組織・行政の間にある複雑な課題を紐解き、関係者の認識を調整しながら、実務として動く形へ立て直してきた経験が、私の強みです。 私が「福祉事業家」と名乗るのは、福祉を「支援」だけでなく「継続する事業」として捉えているからです。制度や仕様書だけでは届かない課題を見つけ、理念を軸に人を育て、仕組みや事業として形にしていく。福祉は本来、とてもクリエイティブな仕事だと考えています。 福祉の制度は、高齢、障害、子ども・家庭、生活困窮など、領域ごとに分かれています。しかし、人の生活は制度のように分かれてはいません。住まい、仕事、健康、家族、金銭、地域との関係が重なり合う生活全体を捉え、現場・制度・組織・事業をつなぎ、人や組織が無理なく動ける形を考えます。 相談では、一方的に正解を伝えるのではなく、現在の状況と使える資源を整理し、 ・何が本当の問題なのか ・今すぐ対応すべきことは何か、待ってよいことは何か ・限られた条件の中で何なら実行できるか ・誰に、何を、どの順番で伝えると現実的か を確認しながら、実行できる次の一手を一緒に考えます。 【対応領域】 施設長・管理者・主査・主任・リーダー層の実務整理、本部と現場の課題整理、職員対応、会議運営、業務改善、利用者確保、事業所運営、新規立上げ、複数事業所のスーパーバイズ、課題事業所の再建、行政委託事業など。 ※法律、労務、税務、医療、ハラスメント認定、懲戒処分、解雇等の専門判断は行いません。必要に応じて専門機関への相談をおすすめします。 限られた条件の中でも、状況を整理し、現実的に実行できる形へ整えることを支援します。

出品サービス(2件)

ポートフォリオ

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職種・スキル

経験職種

ビジネス・クリエイティブツール

  • Access 経験年数 : 5年

  • Excel 経験年数 : 20年

  • Google サイト 経験年数 : 5年

  • Google スプレッドシート 経験年数 : 3年

  • Google スライド 経験年数 : 3年

  • Google ドキュメント 経験年数 : 3年

得意分野

  • コンサルティング・士業

    ・福祉事業の運営整理・業務改善 5,000円〜

    人・組織・業務・制度・事業運営を横断して課題を整理します。限られた人員、時間、資金の中で優先順位をつけ、福祉事業が実際に動く運用へ整えます。

    ・本部・現場間の課題整理・運営支援 5,000円〜

    本部事務局・バックオフィスと現場の認識差や反発、伝わらなさを整理します。双方の立場や業務の文脈を踏まえ、実際に動ける形へ翻訳します。

    ・管理者・現場責任者の実務整理 5,000円〜

    突然管理者を任された方や、福祉の制度・文化・業務の文脈に戸惑う方に向けて、課題、優先順位、伝え方、限られた条件で実行できる次の一手を整理します。

    • 福祉事業

資格・検定

  • 社会福祉士 取得年:2018年

  • ホームヘルパー2級 取得年:1999年

経歴

職歴

  • 株式会社|障害福祉事業運営 2025年2月 2026年4月

    ・障害者グループホーム、ショートステイ等の事業運営 / 管理・監督職、エリア運営担当 / 組織・人事コンサルタント・業務プロセスコンサルタント 2025年2月 2026年4月

    障害者グループホーム、ショートステイ等において、管理・監督職およびエリア運営担当として、複数事業所の運営に従事しました。 職員体制、採用・育成、入居者確保、家族・関係機関連携、行政対応、KPI管理、稼働率、収支、業務改善など、福祉事業を継続するための課題を横断的に担当しました。 課題の多い事業所では、職員配置、役割分担、支援体制、入居者獲得に向けた導線、本社との連携などを整理し、事業所運営の立て直しを進めました。 本社が求める運営方針と現場の実情との間にあるズレを捉え、限られた人員・時間の中で、実際に動ける形へ落とし込む経験を積みました。 ※ココナラの職種選択上、実際の業務内容に近い項目を選択しています。

  • 社会福祉法人|生活困窮・居住支援・施設・法人運営 2000年8月 2025年3月

    ・生活困窮者支援、居住支援、更生施設、自立支援施設等の運営、小規模事業所の管理運営、法人本部 / 生活支援職、主任、施設長、事業運営担当 / 組織・人事コンサルタント・業務プロセスコンサルタント 2000年8月 2025年3月

    生活困窮者支援、居住支援、更生施設、自立支援施設、居宅介護支援、老人ホーム等において、直接支援から施設長、事業運営管理まで、立場を変えながら約25年間携わりました。 管理・運営面では、職員体制や役割分担の整備、採用、職員育成・研修、労務管理、会議体の運営、利用率改善、事業継続、施設運営の立て直しなどを経験しています。 また、広報、コンプライアンス、法人内調整、行政対応、関係機関との渉外など、現場運営にとどまらず、法人・組織として事業を継続するための実務にも携わってきました。 業務改善では、業務フローの見直しに加え、業務のデジタル化や業務システムの整備を行い、限られた人員や時間の中でも運用できる仕組みづくりに取り組みました。 行政委託事業を含む事業運営では、制度や行政の要請、法人としての運営、現場の実情が必ずしも一致しない場面も多くありました。 その中で、現場・制度・組織・行政の間にある課題を整理し、関係者の認識を調整しながら、限られた人員や条件の中で運用できる形をつくる経験を重ねました。 直接支援の経験を土台に、人・組織・業務・制度・事業運営を横断して捉え、福祉事業を継続するための実務課題を整理してきました。 ※ココナラの職種選択上、実際の業務内容に近い項目を選択しています。

  • 社会福祉法人|高齢者福祉・在宅支援 1999年6月 2000年7月

    ・特別養護老人ホーム、在宅介護支援等 / 介護職員、訪問介護員 1999年6月 2000年7月

    特別養護老人ホーム、在宅介護支援等において、介護職員・訪問介護員として勤務しました。 介護保険制度の導入に伴い、措置制度から契約制度へ移行する時期の現場を経験しました。 制度が変わることで、現場の業務、職員の役割、利用者との関係、事業の運営方法も変化する。その移行期を直接経験したことは、その後、制度と現場の間に生じるズレや、仕組みを実際の運用へ落とし込む難しさを考えるうえでの基盤となっています。 ※ココナラの職種選択上、実際の業務内容に近い項目を選択しています。