放課後児童クラブの現場で実際に考え、試行錯誤しながら積み重ねてきた実践をもとに、こども主体の運営や支援員育成、行事づくりなどについてお話しします。
一方的に知識や方法をお伝えするだけではなく、「自分たちのクラブならどう取り入れられるか」「このケースならどう考えるか」といった質問や、皆さんの現場での実践も交えながら、一緒に考えていくことを大切にしています。
【お話しできる主なテーマ】
・こども主体を成立させるための秩序形成
・秩序形成からクラス自治、施設全体自治への流れ
・支援員育成の進め方
・こどもと職員による協働型行事
・「預かり」から「育ちの場」への転換
・放課後児童クラブの運営や、これからのあり方
・あそびやリスクマネジメントについて
現在、これまでの実践を『仕事人 髙野流 ~児童クラブ編~』としてまとめ、出版・発信しています。本サービスでは、その内容も含めながら、文章だけでは伝えきれない実際の現場での考え方や、具体的な事例についてお話しします。
「講座」としていますが、堅い形式に限定しているわけではありません。
テーマを決めてお話しする講座形式はもちろん、「職員育成について相談したい」「こども主体と言っても、どこまで任せればいい?」「今のクラブの運営について一緒に考えてほしい」といった形でも対応します。
放課後児童支援員の方、補助員の方、施設責任者・運営者の方など、児童クラブに関わる方であれば、お一人からご利用いただけます。
まずは60分、現場のことを一緒に考えてみませんか。
ご購入後、事前に以下の内容をお知らせください。
・現在のお立場(支援員、補助員、施設責任者、運営者など)
・今回聞いてみたいテーマ
・現在のクラブで困っていることや、一緒に考えたいこと(あれば)
・特に聞いてみたい具体的な事例や質問(あれば)
特にお悩みや質問がない場合は、「こども主体の運営について聞きたい」「支援員育成について聞きたい」など、興味のあるテーマだけでも大丈夫です。
限られた時間をできるだけ有意義なものにするため、いただいた内容をもとにお話しする内容を調整します。
※個別の児童や保護者、職員についてお話しいただく場合は、氏名など個人を特定できる情報は伏せてください。