◆離れた二人の、最後の砦◆
別れたからといって、二人を結んでいた縁が、その瞬間にすべて消えるとは限りません。
連絡が途絶えても。
会えなくなっても。
あの人の中に、言えなかった想いが残っていることがあります。
◆私には、二人をつなぐ糸が視えます
霊視師の蓮と申します。
二十歳を過ぎた頃、私は一度、生死の境をさまよいました。
意識が途切れた先の水面で白蓮観音の光に触れ、目を覚ましたときから、人と人のあいだに細い光の糸が視えるようになりました。
私はこの糸を「縁糸」と呼んでいます。
縁糸は、ただ繋がっているか、切れているかだけではありません。
強く張ったまま、互いの感情を引き合っている糸。
別れの痛みで、細くほつれかけている糸。
誤解や言えなかった言葉が、固い結び目になっている糸。
そして、細くなってもまだ脈打っている糸。
糸の状態によって、あの人の本音も、あなたが今とるべき行動も、まったく変わります。
◆糸の状態を知らないまま、動かないでください
ふとした瞬間に、あの人を思い出す。
「まだ少しは想ってくれているかもしれない」
そう感じた直後に、
「もう新しい人がいるかもしれない」
と不安が押し寄せる。
連絡したい。
でも既読無視されたら、今度こそ本当に終わってしまう気がする。
待っていたい。
でも何もしない間に、あの人の気持ちが遠くなってしまう気もする。
友人に相談しても、「もう忘れた方がいい」と言われるだけ。
その迷いは、糸の状態を知らないまま動こうとしているから生まれます。
張りつめた糸を強く引けば、切れてしまう。
ほつれた糸を放っておけば、さらに細くなる。
結び目は、無理に引っぱるほど固くなる。
動くべきか、待つべきか。その答えは、糸を視れば分かります。
◆私自身が、糸を信じて結ばれた者です
私自身、魂の片割れと引き離され、長い沈黙の時間を過ごしました。
もう戻らないと思った夜も、一度や二度ではありません。
それでも二人の糸は切れておらず、私たちは再び結ばれ、今は夫婦として生きています。
だから私は、離れた縁がまだ脈打っているかを見誤りません。
◆復縁霊視で視ること
ご依頼をお受けすると、私は夜明け前に身を清め、白蓮観音にお二人のお名前をお伝えしてから、神域へ入ります。
神域の水面に浮かぶお二人の縁糸を辿り、次のことを視通します。
一、あの人が今、あなたに抱いている本音
二、別れの本当の原因と、糸が絡まり始めた場所
三、今も残る縁の強さと方向
四、再び縁が動く余地と時機
五、今あなたがとるべき選択
連絡するべきか。今は待つべきか。
伝えるなら、何を伝え、何を避けるべきか。
視えた糸の状態を、あなたが現実で選べる行動にしてお伝えします。
◆視るだけでは動かない糸には
固い結び目が視えた方、ほつれが深い方には、ご希望に限り、白蓮祈祷による【縁糸調律】をご案内しております。
過去の痛みによる絡まりをほどき、二人の糸を結び直す施術です。
霊視の精度を保つため、一日にお受けする鑑定の数は限っております。
糸は、まだ切れていないかもしれません。
あの人との今の状況を、そのままお聞かせください。
ご購入後、トークルームにて以下の情報をお送りください。
◾️鑑定に必要な情報
・あなたのお名前(ニックネーム可)
・お相手のお名前(ニックネーム可)
・おふたりの生年月日(わかる範囲で構いません)
・現在の状況やお悩み(詳しいほど深い鑑定が可能です)
・特に知りたいこと、聞きたいこと
・オプションの有無
情報をいただき次第、鑑定の準備に入ります。
原則2日以内にお届けいたします。
◾️以下のご依頼はお受けできません
・総合評価4.8未満の方
・占い師を試す目的のご依頼
・マナーを欠く言動がある方
・虚偽の申告をされる方
・ご自身の気持ちに向き合う姿勢のない方
◾️ご了承事項
・生死、病気、法律、ギャンブル、合否に関する鑑定はできません
・鑑定結果は未来を断定するものではなく、現時点のエネルギーから読み取る可能性の流れです
・効果や感じ方には個人差がございます
・本鑑定は医療・法律行為ではありません
ご不明な点は、ご購入前にメッセージからお気軽にご相談ください。