パニック障害で苦しんでいるあなたへ
「助けて!」と心の中で叫んでいるその声に寄り添います。
一緒に、できることを少しずつ見つけていきましょう。
わたしが初めてパニック発作を体験したのは、離陸前の飛行機の中です。念願のアメリカ留学は叶わず、パニック障害・うつ・不眠と苦しみました。
以降15年間良くなったり、悪化したり。
外出先から電車に乗れなくなり1か月以上家に帰れない。
移動が出来ない、人とも疎遠になっていく。
お風呂に入れない、夜が怖い、息が苦しい。
恐怖と不安で、その日1日を生き延びることで精一杯。
そんな毎日を過ごすしているうちに、自分の気持ちや感覚もわからなくなり、どう生きたいのかさえ見失いました。
でも、あきらめたくない。自分を生きることを。
限界だと思った時にやっと言えた「たすけて!」
声に出してみると、支えてくれる人がいました。
サポートにはいろいろな形があることを知りました。
全部、ひとりでなんとかしようとしなくて良かったのです。
サポートしてくれる方がパニック障害に理解があるとは限りません。誤解が生じたり、傷ついたこともあります。
苦しさを知っている当事者同士だからこそ生まれる知恵や力があると思います。
自分の内側の声を聴いて、自分を満たしていく。
この回復過程を一緒に楽しんでいきましょう◎
サポート内容例
・移動中に通話でつながる
電車やバス、歩いているときなど、不安なときに。
・不安なことに挑戦するとき
電車・散歩・お風呂など、苦手なことをする時に「一緒にいる」感覚でサポートします。
・夜の不安な時間におしゃべり
寂しさや不安で眠れない夜に、つながる安心感を。
・「やりたい!」を叶えるための作戦会議
このサービスの特徴
私はパニック障害の当事者だからこそ、
・無理解からくる無理強いや、感情を軽く扱うことは絶対にしません。
・「どうしたいのか」「どうすればできるか」を一緒に考えます。
・苦しいときに、自分を助けてあげることを大切にします。
また、わたし自身の体験からお話出来ることなど情報交換にも◎
・断薬の体験
・これまで体験してしたカウンセリング、代替療法
・参考になった書籍 などなど
このサービスは、
「今の自分に必要なサポートは何か」を一緒に大切にしていきたいと思っています。
• 通話中にもし「合わないな」「違うな」と感じた場合は、遠慮なく通話を終了していただいて大丈夫です。
• サポートの希望があれば、遠慮なく教えてください。
例:
• ただ話を聞いてほしい
• 通話でつながっているだけで会話は不要
• 情報交換したい
• 希望する通話時間があれば、事前にお知らせください。
• 基本は5分〜30分
• 必要に応じて、ひと枠最長50分まで対応可能です