「また怒りすぎちゃった……」
「子どもは大切。でも今日は優しくできない」
「少しでいいから一人になりたい」
「こんなことを思う私は、親失格なのかな」
そんなふうに、自分を責めていませんか?
子育ては、かわいいだけでは続きません。
イライラする日も、逃げたくなる日も、子どもの寝顔を見ながら後悔する夜もあります。
ここではいい親になろうとしなくて大丈夫です。
私は保育士として約5年間、さまざまな子ども・保護者・保育現場に関わってきました。
正しい子育てを一方的に教えるのではなく、まず、今抱えている本音をそのままお聞きします。
◆保護者の方へ
・つい怒鳴ってしまう
・イヤイヤ期や反抗期に疲れた
・子どもが言うことを聞かない
・ワンオペで誰とも話せない
・夫や妻が育児に協力してくれない
・保育園や幼稚園にモヤモヤしている
・子どもの発達や友達関係が心配
・周りの子どもと比べてしまう
・誰にも言えないけれど子育てがつらい
相談というほどまとまっていなくても大丈夫です。
お子さんへの接し方や声のかけ方について、元保育士としての意見がほしい場合は、経験の範囲で一緒に考えます。
◆保育士さんへ
保育士さんからのご相談や愚痴も歓迎します。
・園長、主任、先輩、同僚との人間関係
・理想の保育ができない
・保護者対応に疲れた
・サービス残業や持ち帰り仕事がつらい
・子どもに優しくできなかった
・辞めたいけれど決めきれない
・保育士にしか分からない話を聞いてほしい
守秘義務が気になる職場の話は、園名や個人が特定されない範囲でお話しください。
「今日はアドバイス不要。全部吐き出したい」でも大丈夫です。
親だから、保育士だからと頑張り続ける前に、ここを“心の非常口”として使ってくださいね。
最初に、差し支えない範囲で教えてください。
・保護者/保育士/その他
・お子さんの年齢
・希望する通話時間
・聞いてほしい/一緒に考えてほしい
保育経験に基づく一般的なお話はできますが、発達障害などの診断、治療、医療的判断はできません。緊急性のある場合は、医療機関や自治体などの専門窓口をご利用ください。