鼻水、皮膚のイボ、かすみ目……「どうして自分の体はこんなに弱いんだろう」と、繰り返す不調に心を痛めていませんか?
このサービスでは、以下の15個の問いに沿って書き進めていただくことで、症状の背景にある事実を知るだけでなく「実はその症状が、自分を守るために起きていた」という新しい視点から、自分だけの『ヒーリングメッセージ』を作成するお手伝いをします。
【15の問い】
① 今の症状と、それに対する率直な気持ちの吐き出し
② 医学的処置の確認(受診・治療の状況)
③ 医学的な事実の確認:『なぜこの症状が起きるのですか?』という質問とその回答をQ&A形式でご用意しています。より詳しくご自身の症状について知りたい場合は、診察時に主治医にも尋ねてみてください。具体例としては、下記のよくある質問、5番目の「Q&A」をご参照ください。
④ 日常で取り組んでいる対策の確認
⑤ その対策のこだわりや工夫
⑥ 症状そのものへの率直な苛立ちの直視
⑦ 心とのつながりについての視点
⑧ 症状に、実は助けられていた記憶の発見
⑨ 境界線・防衛としての視点
⑩ 症状が強まる時間帯・場面の特定
⑪ 症状が始まった頃の背景・出来事の振り返り
⑫ 体からのメッセージと「なぜこの症状だったのか」の発見
⑬ 最初と今とで、感じ方に生まれた変化
⑭ これからの付き合い方への決意
⑮ 体への感謝と、自分への言葉の紡ぎ出し
③以外は、ご自身の言葉で1行、ひと言からで構いませんので、書き出してみてください。書き終えたら、自分だけの『ヒーリングメッセージ』として利用できると思います。
「一人で文章にするのが難しい」という方には、お電話で一緒にお話ししながら整理するお手伝いすることも出来ます。
※③でご紹介する内容は、その症状に一般的に見られる仕組みの説明です。詳しいご自身の原因や治療法については、必ず主治医にご確認ください。
※本サービスは医療行為ではありません。必ず医療機関での受診・治療と併せてご活用ください。強い不安や深刻な症状がある場合は、専門医へのご相談を優先してください。
ご検討いただき、ありがとうございます。
安心してお話しいただくため、以下の点をご確認・ご了承の上でお申し込みください。
【専門機関へのご相談を原則としています】
当セッションは医療行為、心理療法、または確定的な診断を行うものではありません。
お体の強い不調や疾患、治療が必要な精神的な症状等については、必ず医師などの専門家へご相談いただくことを前提としております。
【セッションのスタンス】
・無理に前向きな思い込みを強要したり、都合の悪い事実を否定したりすることはありません。
・起きた事実をありのままに見つめ、不必要に自分を責めることや気苦労を手放し、ご自身が納得できる言葉(ヒーリングメッセージ)を一緒に紡ぐお手伝いをします。
【お電話でのサポートをご希望の方へ】
15問への回答が難しく、お電話で一緒にお話ししながら整理することをご希望の方は、事前に以下の2点を、メッセージにてお知らせください。
①今、一番気になっていること・苦しいと感じていること
②その症状に対して、頭に浮かんでいる言葉
心を込めて伴走いたします。
どうぞよろしくお願いします。