「この研究、誰が興味あるんだろう……」
大丈夫です。私がトコトン興味を持ちます。
修論・博論の研究テーマ。
卒論で調べていること。
昔やっていたけど、途中でやめてしまった研究。
仕事とはまったく関係なく、
なぜか個人的に調べ続けていること。
「そんなこと調べて何になるの?」
なんてことは絶対に、言いません。
むしろ、
「え、なんでそれが気になったんですか?」
「それ、めちゃくちゃ面白くないですか?」
「もう少し詳しく聞かせてください」
とウキウキ声で質問します。
私は大学で研究・教育に携わりながら、社会学を専門に研究してきました。
だからこそ、研究というものが必ずしも「すぐ役に立つもの」ではないことも、ものすごく狭いテーマを延々考える楽しさも知っています。
このサービスでは、研究指導もしません。
論文の添削もしません。
「こういう研究にした方がいい」というアドバイスも、基本的にはしません。
ただ、あなたが「これが面白いんです!」と話すのを、本気で聞きます。
専門分野が私と違っても大歓迎。
むしろ、全然知らない分野なら、
「それってどういうこと?」
「なぜそうなるんですか?」
と、素人代表としていっぱい質問します。
話しているうちに、
「あれ? 私が本当に知りたいのって、こっちかも」
と研究の論点が見えてくるかもしれません。
何も見えてこなくても、それはそれでOKです。
学会でも、ゼミでも、研究会でもない。
評価もしない。
査読もしない。
単位も出ない。
ただ研究の話をするだけの時間です。
誰にも需要がなさそうな研究の話ほど、ぜひ持ってきてください。
その研究、私には需要があります。
このサービスは、研究指導や論文添削ではなく、「あなたの研究の話を本気で聞く」ための電話相談です。
学術的にまとまっていなくても大丈夫です。
「とにかくこの研究の面白さを誰かに話したい!」くらいの状態でお越しください。
■ こんな状態でも大歓迎です
・研究テーマがニッチすぎて、話せる相手がいない
・まだ研究と呼べるほどまとまっていない
・卒論/修論/博論で考えていることを聞いてほしい
・昔やっていた研究について突然語りたくなった
・趣味で調べていることを、とにかく誰かに聞いてほしい
・「こんなこと調べて何になるの?」と言われてちょっと悲しかった
専門分野は問いません。
私が知らない分野の場合は、「それって何ですか?」「なんでそこが面白いんですか?」とたくさん質問する可能性があります。むしろ、それを楽しむサービスです。
■ できないこと
・論文や研究計画書の添削
・研究内容の専門的な評価
・研究指導
・合否や学位取得に関する判断
・指導教員とのトラブル等についての法的判断
「研究について話した結果、頭の整理もできたらラッキー」くらいの気持ちでご利用ください。
■ 守秘について
お話しいただいた内容を、許可なく外部に公開することはありません。
ただし、未発表データ・個人情報・共同研究上の機密情報など、第三者に開示してはいけない情報については、ご自身で伏せたうえでお話しください。
■ 最後に
きれいに説明する必要はありません。
オチも結論もいりません。
「こんな研究、誰が興味あるんだろう」
と思って、ちょっと自信を失いかけている方ほど歓迎します。