社会人→大学院進学→大学教員となり
100人以上の大学生・院生の卒論指導・就活相談、大学院試相談を担当してきました。
そのなかでハッキリしているのは、
納得いく就活ができたり
卒論を楽しく書けたり
院試に成功している人は
身近に、攻略法を教えてくれる教員や先輩がいるという共通点があるということです。
反対に、そうした存在と巡り会えない場合。
自分の力量不足のせいと思い込まされてしまうのが
大学という場所の残酷な部分です。
「ゼミ選びを間違えた気がする」
「卒論・修論が全然進まない」
「指導教員とうまくいかない」
「大学院に進むか迷っている」
「研究に向いていない気がする」
「就活したくない」
「休学・退学を考えている」
そんなときの命綱として、
【ここからどう生き残る?】
を大学教員と考える電話相談を使ってほしい。
そんな想いがあります。
◆こんなことを相談できます
【大学生活】
留年/休学/退学/転学部/先生との関係
【ゼミ・卒論】
ゼミ選び/卒論テーマ/卒論の進め方/研究テーマ/先生との関係
【大学院・研究】
院進/研究室選び/指導教員/研究計画/修論/博士課程/研究生活
【就職・進路】
就活/ヤバい企業の見分け方
もちろん、ここにない内容でも大丈夫です。
◆「正解」より「次の一手」を考えます
今どういう状況なのか。
何が一番困っているのか。
どんな選択肢があるのか。
大学のどこに相談できそうか。
そして、次に何をするのか。
一緒に状況を整理して、現実的な「作戦」を考えます。
休学する。
履修を組み直す。
研究テーマを小さくする。
相談方法を考える。
進路を考え直す。
場合によっては、大学・大学院から離れることも選択肢のひとつです。
◆他大学の教員だからこそ、言える話があります
所属大学の先生に話しにくい。
でも、大学のことを知らない人には説明しづらい。
そんな悩みもあると思います。
私は、あなたの大学の先生として
成績をつけることも、評価することもありません。
だからこそ話せることを、一緒に整理できればと思っています。
「人生詰んだかも」
「何を相談すればいいかも分からない」
という状態でも大丈夫ですし、
5分、10分のちょっとした相談も歓迎です。
困ったときは、
【ここからどう生き残る?】
を一緒に考えましょう。
ご購入前に、以下をご確認ください。
◆ お話がまとまっていなくても大丈夫です
「何から話せばいいかわからない」「とりあえず聞いてほしい」という状態でもOKです。こちらから質問しながら一緒に整理します。
◆ ハラスメントに関するご相談について
「指導教員との関係がつらい」「アカハラかもしれない」といったご相談もお聞きします。
ただし、このサービスでは、特定の言動がハラスメントに該当するかどうかの法的・専門的な認定や判断は行いません。
◆ 卒論・修論・研究のご相談について
論文・レポート等の作成代行や、不正行為につながるご依頼には対応できません。
◆ 進路について
状況を整理しながら一緒に選択肢を考えるサービスです。単位取得・卒業・進学・就職などの結果を保証するものではありません。
◆ 専門機関での対応が必要なご相談について
法律・医療・心理など、専門資格による判断や対応が必要な内容についてはお答えできない場合があります。
◆ プライバシーについて
お話の内容や個人情報は秘密厳守します。相談に必要のない本名や大学名などは、お伝えいただかなくても大丈夫です。