「研究テーマはあるのに、どう書けば審査員に伝わるかわからない」——その問題を解決します。
研究計画書の合否を分けるのは、研究内容の独自性だけではありません。論理構造・問いの立て方・章立ての整合性という形式的な強度が、審査で決定的に効きます。
私自身、コネも推薦もなく大学院入試を突破し、博士(文学)の学位を取得しました。専門は西洋美術史、現在は大学講師です。研究計画書がどこで評価され、どこで落とされるかを、書く側の経験として知っています。
【添削は2回。10,000円で完結します】
・1回目:原稿全体を通読し、論理構造上の問題を洗い出します。該当箇所ごとにコメントを挿入し、「なぜ弱いのか」「どう直せばよいか」を明示してお返しします。
・2回目:リライト後の原稿を確認し、指摘が解消されているか、修正で新たな不整合が生じていないかを点検します。
「原稿のご送付→添削してのご返却」を1回と数え、2回目の返却をもって完了となります。
【依頼者の声】
文章構成、自分では当たり前になって記載できていなかった箇所など的確にアドバイスをいただけました。複数回に渡って添削をいただけたことで、自信をもって受験に臨めます
【対応範囲】
人文学系(美術史・芸術学・美学・文学・歴史・文化研究など)
問いの立て方、章立ての整合性、先行研究の位置づけと問いの対応まで検討します。
調査・実験を伴う計画書(心理学・社会科学系など)
仮説と分析手法の対応、測定尺度の選定といった方法論上のご判断はご専門の指導教員にお任せし、文章と論理構成の側から検討します。
【向いている方】
・研究計画書を書き上げたが、論理に自信がない
・何度か直したが、第三者の目で構造を見てほしい
※本サービスは、すでに原稿がある方のためのものです。研究テーマが未定の段階でのご相談は承っておりません。
【添削について】
代筆・新規執筆は承っておりません。面接で内容を問われるご本人の書類だからです。その代わり、なぜ弱いのか、どう直すかを、ご自身で書き直せるところまで具体的に示します。
【ご利用にあたって】
・通常5,000字以内を想定(超過分は有料オプション)
・博士後期課程の計画書、3回目以降の添削は有料オプション
・返信は基本24〜48時間以内
・リライト後は1週間を目安にご送付ください
以下のことを教えてください。
・志望大学院および志望研究科
・修士課程/博士後期課程のいずれか
・研究分野
・提出する研究計画書や論文の指定文字数
・調査や実験を伴う計画書かどうか