日系航空会社にて5年勤務後、
コロナ禍を機に現在自身の英会話教室を運営しています。
1分単位で気軽にお話しできます。
無理に長く話す必要はありませんので、ご安心ください。
私が航空会社を受けた際は「CAになりたいから」ではなく
「英語を使った仕事として経験値を得たいから」でした。
なので受けた会社は1社のみ、受かったら行こうという気構えでした。入社同期には3回目の受験、中には5回目の受験を乗り越えた者もおりました。
専門学校出身の人もほんの一握りいましたが、話を聞くと
カートを押す練習などは入ってからのサービス訓練やOJT、毎回のフライトで嫌というほど経験するため、正直得られるものは少ないと感じます。
「どんな人材が航空会社に望まれるか」「またどのような素養が必要とされるか」チーフパーサーやOJTインストラクターなど経験した私だからこそお伝えできることがあります。
我々CAはともすると「空飛ぶウエイトレス」なんて言われることもあります。しかし日々早朝深夜関係なく、安全運航のために保安業務・サービス業務に勤しみます。お客様のことを第一に考え、クルーと乗り越えた様々なイレギュラー。
離陸直後、シートベルト着用サイン点灯時、CAも着席します。
その際頭の中では「緊急時の携行品が機内のどこに収納されているか」「緊急時、どのお客様にお手伝いをお願いするか」「顔色が悪そうなお客様、妊娠されているお客様、飲酒されているお客様は要チェック、上空での体調不良に備える」など、考えることはたくさんあります。
美人で気が利く人なんて山ほどいます。
上空の閉鎖された空間でイレギュラーが発生した際、お客様の命を守るため、また快適な空間を提供するサービスのため、何ができるか常に五感を働かせて動ける。
そんな要員が必要とされています。
この電話サービスでは
・求められる人材はどんな資質を持つか
・そのために面接でできることはなにか
・アピールする力はどんな力か
・実際に経験した機内エピソード
・CAとしてのやりがいや辛かったこと
など提供します。
他にもご質問がありましたらお気軽にお尋ねください。
CA志望の方のお役に立てましたら幸いです。
Have fun, Fly safe!
こちらはCA受験の合格を保障するものではなく、あくまで面接まで、また乗務が始まってからの自信をつけてもらうサービスです。どうぞご了承ください。