初めまして。推拿師拳拳と申します。どうなされましたか?
なるほど。腰が痛いのですね。
ではお尋ねします。
あなたの腰痛はいつから始まりましたか?
学生時代からですか?それとも社会人になってからですか?
子供の頃から腰痛がある人は少ないと言われています。
”子供の頃にはあまり無くて、大人になれば多くなるもの”
それは"体重"と”役割”です。
地球上で生活する限り、身体は常に地面に向かって落下し続けています。
このことを「体に負荷が掛かった状態」と言って、 ”体重”が増えれば負荷も増えます。
負荷が増えれば疲労しやすくなり、疲労が重なれば疲労物質が溜まりやすくなります。
”役割”も同様で、社会で生きていく限り、年を重ねれば”役割”は増え、「心身に精神的負荷(ストレス)」も増え、疲労物質も増えます。
子供の頃は体重は少なく、成長期なので筋肉量も増えてきて、代謝も活発なので疲労物質が溜まることはあまりありません。
しかし大人になり年齢を重ね、筋肉量が減り、代謝が落ちてしまうと、今まで気が付かなかった不具合が表面に出てきます。
つまり、腰痛を引き起こす主な要因は
"体重増加"と"疲労物質が身体に溜まること"です。
では、どうすれば"体重増加"と"疲労物質が身体に溜まること"を防ぐことが出来るのでしょうか?
それを東洋医学の知恵を借りて読み解いていきます。
どうぞお気軽にお電話ください。
現状把握のため、性別・年齢・職業・身長・体重などをお尋ねする場合がございますが、医療従事者ではございません。無理にお答え頂かなくても大丈夫ですよ。東洋医学の知識を基にお悩みの解消のお手伝い、改善のきっかけとして関われたら幸いです。