「FDA適合だから大丈夫だと思っていた」
「メーカーから成績書をもらったので安心していた」
しかし、食品や食品接触製品(食器、調理器具、乳幼児用製品等)の輸入では、事前確認不足により輸入できなくなるケースが少なくありません。
私は本業で食品衛生法に関する法人向けアドバイス業務に従事しており、食品、食器、調理器具、乳幼児用製品等について、多数の輸入相談や法規制確認に携わってきました。
本サービスでは、
「その商品を輸入する際に、食品衛生法上どのようなリスクがあるのか」
を中心に、購入前・発注前の段階で確認すべきポイントを整理してアドバイスします。
【こんな方におすすめ】
・食品や食器を初めて輸入する方
・中国OEM商品を販売予定の方
・メーカーから提出された試験成績書の見方が分からない方
・輸入後の不適合や廃棄リスクを事前に減らしたい方
・行政機関や検査機関からの説明が理解できず困っている方
【ご相談例】
・FDA適合品は日本でも販売できますか?
・シリコーン製調理器具を輸入したい
・食品用ニトリル手袋を輸入したい
・メーカー提出資料で十分でしょうか?
・どの試験項目を確認すればよいですか?
・食品衛生法上の届出は必要ですか?
【本サービスで提供するもの】
・商品ごとの法規制確認ポイント
・輸入前に確認すべき資料や試験項目
・食品衛生法上の主要リスク整理
・メーカーへの確認事項のアドバイス
・今後の進め方に関する助言
※輸入許可や適合性を保証するサービスではありません。
※法令解釈の最終判断は行政機関へご確認ください。
※テキストチャットのみでも対応可能です。
発注後に「日本へ輸入できない」と判明しても、手遅れになる場合があります。
不安な点があれば、発注前・輸入前の段階でお気軽にご相談ください。
★サービスの提供までの流れは下記の通りです。
1)購入後、こちらから打ち合わせ日程調整の連絡をさせていただきます。その際に検討中の商品の種類及び知りたいことが決まっている場合はお知らせ下さい。
2)打ち合わせ前日までに回答概要をトークルームでお送りします。
3)打ち合わせ当日は回答概要を元に説明いたします。
(ビデオチャットの際の顔出しはNGでお願いいたします。)
4)説明後、内容についてご理解いただきましたら、クローズさせていただきます。
テキストチャットのみのやり取りも可能です。