現役の医師がCT・MRIを解説し、質問に回答します。他、医療関連のお話にも応じます。トークルームにてテキスト等で解説を行い、その後、30分のビデオチャットで補足を行います。
異常がないことも重要です。正常と思われる画像、他の資料(過去のCT・MRI、カルテ、採血結果、病理結果など)もお送りください。
ビデオ通話を除いた類似サービス
https://coconala.com/services/4098531 もご検討ください。
■ 想定対象
CTやMRIなどの画像検査について第三者に相談してみたい方。
医療、医学への一般的なご質問のある方。
■画像検査データ:
CD-ROMなどで提供されます。検査を受けた医療機関の先生や受付にご相談ください(別途費用かかります)。
メッセージやギガファイル便等でお送りください。
■自己紹介:
医師(2004年~)、放射線診断専門医(2010年~) 43歳で病院を早期リタイア。複数の大学病院の他に、がんセンター系、小児病院などで経験を積んできました。
筑波大(医)卒。大学院(徳島大・医)卒。海外留学(UCLA放射線科、2年)。
学会・研究会活動:神経放射線やMRIの領域で委員等を経験してきました:NR懇話会の世話人、日本磁気共鳴医学会の代議員、ISMRM AMPC board member。
国内全国学会で10回程度、海外の学会で2回、招待されて基調講演や教育講演を行っています。
英語論文は40本程度あり、多くの論文に引用されています(論文リスト:https://scholar.google.co.jp/citations?user=rMjj1eIAAAAJ)。
日本医学放射線学会 秋季臨床大会の学会クイズ(IIP)回答者に専任されたり、「医局内で今年一番頑張ったで賞」を頂くなど、研究のみならず臨床にもしっかり取り組んできました。
病を得て早期退職(その後、ミシガン大などから勧誘を受けましたが辞退)。
今はフリーランスで、日本全国で撮影されたCTやMRIのリモート診断(遠隔読影:えんかくどくえい)を細々と行っています。
他の医師が読影したレポートの改善・修正も担当しています。
大学病院、がんセンター、県立病院、地域の基幹救急センターなどからもご依頼頂いており、何度もお褒めの言葉を頂戴しています。