■ サービス内容
・CTやMRI検査画像を閲覧し、要点の解説を行った後で質問に回答します。質問は概ね5問、期間は1週間程度とします。
・ビデオ通話付きの
https://coconala.com/services/4087134 からビデオ通話を除いたようなサービスです。過去の販売事例から、当サービスでも十分情報提供可能と考えます。
・異常がないことも大事な所見です。正常と思われる画像もお送りください。読影に必要な他の資料(過去のCT・MRI、カルテ、採血結果、病理結果など)もお送りください。
■ ご依頼の流れ
「無料で見積り相談」にてご連絡ください。また、画像データの送付をお願いいたします。確認し対応可能かお伝えいたします。その後、正式にご購入頂き、対応いたします。画像データはギガファイル便のような無料ファイル共有サービスで送付可能です。
■自己紹介:
医師(2004年~)、放射線診断専門医(2010年~) 43歳で病院を早期リタイア。複数の大学病院の他に、がんセンター系、小児病院などで経験を積んできました。
筑波大(医)卒。大学院(徳島大・医)卒。海外留学(UCLA放射線科、2年)。
学会活動:神経放射線やMRIの領域で委員等を経験してきました。NR懇話会の世話人、日本磁気共鳴医学会の代議員、ISMRM AMPC board member。
国内全国学会で10回程度、海外の学会で2回、招待されて基調講演や教育講演を行っています。
英語論文は40本程度あり、多くの論文に引用されています(論文リスト:https://scholar.google.co.jp/citations?user=rMjj1eIAAAAJ)。
日本医学放射線学会 秋季臨床大会の学会クイズ(IIP)回答者に専任されたり、「医局内で今年一番頑張ったで賞」を頂くなど、研究のみならず臨床にもしっかり取り組んできました。
病を得て早期退職(その後、ミシガン大などから勧誘を受けましたが辞退)。
今はフリーランスで、日本全国で撮影されたCTやMRIのリモート診断(遠隔読影:えんかくどくえい)を細々と行っています。他の医師のレポートの修正も担当しています。大学病院、がんセンター、県立病院、地域の基幹救急センターなどからもご依頼頂いており、何度もお褒めの言葉を頂戴しています。