透析になっても、人生は終わりじゃない。働きながら透析を続ける私がお話をお聞きします。
「透析になったら仕事は辞めなきゃいけないの?」
「今まで通りの生活はできない?」
「毎日が不安で眠れない…」
そんな気持ちを、一人で抱えていませんか?
私は多発性嚢胞腎により透析を開始しました。
透析が決まったときは、人生が終わったような気持ちでした。
仕事は続けられるのか。
趣味は諦めるしかないのか。
将来はどうなるのか。
たくさん悩み、不安になり、落ち込んだ経験があります。
ですが今は、会社員として働きながら透析生活を続けています。
もちろん大変なことはあります。
時間の制約、体調の波、食事や水分管理など、簡単ではありません。
それでも、透析になったからといって人生が終わるわけではありませんでした。
私は医師ではありませんので、病気の診断や治療についてお話しすることはできません。
その代わり、透析患者本人だからこそ話せる「生活のリアル」と「気持ち」をお伝えできます。
こんな方へ
* 透析導入を勧められ、不安でいっぱいの方
* 透析を始めたばかりで先が見えない方
* 仕事を続けられるか心配な方
* ご家族として患者さんを支えたい方
* 誰かに話を聞いてほしい方
お話しできること
* 透析生活のリアル
* 働きながら透析を続ける工夫
* 気持ちの切り替え方
* 仕事との両立
* 趣味や日常生活との向き合い方
* 「透析でも思ったより悪くない人生だった」と思えるようになるまで
無理に前向きになる必要はありません。
まずは今感じている不安や疑問を、そのまま話してください。
「こんなこと聞いていいのかな?」
そんな内容でも大丈夫です。
あなたが少しでも安心して次の一歩を踏み出せるよう、同じ経験をした一人として、心を込めてお話をお聞きします。
※医療相談・診断・治療方針に関するご相談にはお答えできません。あくまで一人の透析患者としての経験をお伝えするサービスです。
「相談してよかった」と思っていただける時間を、一緒につくれたら嬉しいです。
どうぞお気軽にメッセージをお送りください。
私は透析生活の経験を一冊のKindle本として出版しています。
「透析になっても、思ったより悪くない人生だった。」
そんな思いにたどり着くまでの経験を、多くの方に届けたいという気持ちで執筆しました。
このサービスでも、その経験をもとに、一人ひとりのお話を丁寧にお聞きします。
チャット形式について
サービスはチャットでのやり取りとなります。
電話では緊張してしまう方や、ご自身のペースで相談したい方にも安心してご利用いただけます。
文章を考えながらゆっくり返信していただいて大丈夫です。
やり取りの回数について
回数を機械的に制限することは考えていません。
「もう大丈夫」と思っていただけるところまで、一緒にお話しできればと思っています。
もちろん24時間付きっきりという意味ではありませんが、できる限り誠実に対応いたします。