Kindle『胃カメラが怖いあなたへ』で紹介した呼吸法やコツは、
「知ってはいるけど、それでも怖い」という気持ちまでは
消してくれません。
ここは、その「それでも怖い」を一緒に言葉にする場所です。内視鏡検査前の“よく分からない怖さ”を。
内視鏡看護師・技師の視点で、そっと言葉にします。
検査着に着替えたあとの、あの独特の心細さ。
理由のはっきりしない不安や、足元がふわふわするような怖さ。
現場で毎日、患者さんの隣に立っているからこそ、その気持ちが痛いほど分かります。
・「大丈夫」と言われても、心が追いつかない
・聞きたいけど、忙しそうなスタッフには聞きづらい
・ただ、この嫌な気持ちを誰かに聴いてほしい
このサービスは、そんなあなたの気持ちを、内視鏡看護師・技師の立場から一緒に言葉にする時間です。
医学的な説明や、診断をする場ではありません。
「怖い」「嫌だ」「逃げたい」
そのままの気持ちを、否定せずに、私がここで受け取ります。
【サービスの流れ】
本に書いたコツのうち、どれがあなたに合いそうか。
どこが一番怖いのか、一緒に整理しながら考えます。
(診断や治療方針の判断はできませんが、
本に書いた対処法を、あなたの状況に当てはめて
一緒に考えることはできます。)
やり取りは文章(テキストチャット)のみです。
あなたのペースで送ってください。夜間や早朝でも大丈夫です。
私はあなたのメッセージを読み、nucoとしての言葉を丁寧にお返しします。
話すことで不安がゼロになるわけではないかもしれません。
でも、ひとりで抱えなくていい形に、そっと整えることはできます。
検査を前に、少しだけ呼吸がしやすくなりますように。
※現役の看護師ですが、本サービスでの医療行為・診断・具体的な治療の判断は行いません。
※検査の手順や注意事項については、受診される医療機関の説明を必ず優先してください。
このサービスは、
医学的な説明や診断を行うものではありません。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
思いついたまま、途中で止まっても構いません。
体調に急な変化がある場合や、
具体的な判断が必要なことについては、
必ず医療機関にご相談ください。
ここでは、
「怖い」「嫌だ」と感じている気持ちを、
そのまま置いていってください。
【確認事項】
・お返事のタイミングについて
現役の看護師として勤務しているため、日中すぐにお返事できない場合があります。
基本的には24時間以内にお返ししますが、体調の急変や緊急性がある場合は、必ず医療機関へ直接ご相談ください。
・サービスの範囲について
本サービスは、検査前の不安な気持ちに寄り添い、言葉にするお手伝いを目的としています。
特定の疾患の診断、薬の飲み方、検査の可否など、医学的な判断にはお答えできません。
・キャンセルについて
サービスの性質上、メッセージのやり取り開始後のキャンセル・返金はお受けできません。あらかじめご了承ください。
・守秘義務について
ここでお話しいただいた内容や個人情報が、外部に漏れることはありません。