はじめまして。ページをご覧いただきありがとうございます。
私は特別養護老人ホームで看護師として10年間、数多くのお看取りに寄り添ってまいりました。
現場で多くの最期を見つめる中で、いつも強く感じていたことがあります。それは、ご本人の「安全・安楽に過ごしてほしい」という願いと、ご家族の「少しでも長く生きてほしい」「何かしてあげたい」という切実な思いの狭間で、多くのご家族が深く悩み、葛藤されている姿でした。
「点滴を続けるべきか迷っている」
「このままで、本人は苦しくないだろうか」
「あの時、もっと違う方法があったのではないか……」
大切な人を目の前にして、誰にも言えない不安や、「これでよかったのだろうか」という後悔のモヤモヤを、たった一人で抱え込んでいませんか?
これまで現場で培ってきた看護師としての経験や、ご家族の思いに寄り添う力を、今度は「お看取りに特化したチャットカウンセリング」という形で届けたいと思い、このサービスを立ち上げました。
▼ このサービスで行うこと
この場所は、医療の正解を押し付ける場所ではありません。
あなたと大切な人との歴史や絆を大切にしながら、誰にも言えない本音や、胸につかえている不安をすべて吐き出してもらうための場所です。
お看取りの迷いや不安の整理: 「医療的にどういう状態だったのか」「なぜその選択になったのか」を紐解き、ご家族の選択が間違いなく愛情だったことを一緒に確認します。
「これでよかったんだ」と思えるための伴走: 後悔やモヤモヤを否定せず受け止め、ご家族が少しでも心の荷物を下ろし、納得して見送れるようにお手伝いします。
▼ こんな方におすすめです
今の治療やケアの選択で、本当にこれでいいのか迷っている方
面会や日々の関わりの中で、「もっと何かできたのでは」と悩んでいる方
大切な人を見送ったあと、誰にも話せない寂しさや後悔を整理したい方
リアルタイムで電話を繋ぐ必要はありません。夜、ふと不安になった時や、気持ちが溢れた時にいつでもご自身のペースで文字にしてください。あなたのペースにゆっくりと寄り添い、丁寧にお返事いたします。
「あの時、私なりに最善を尽くせた」
そう思える時間を、一緒に作れたら嬉しいです。どうぞ、一人で抱え込まずにお気軽にご相談くださいね。
数あるサービスの中からご覧いただき、ありがとうございます。
安心してご相談いただくために、以下の点をご確認いただけますと幸いです。
本サービスは、特養での10年、多くの方のお看取りに関わらせ頂いた私が、お看取りを控えたご家族や、大切な方を見送られたご家族の「迷いや不安、誰にも言えない本音」をチャットで聴き、一緒に心を整理していくための伴走型カウンセリングです。医療行為や確定診断を行うものではありませんので、了承ください。
リアルタイムのチャットではなく、お互いのペースに合わせて文字でやり取りを行います。夜間など、お気持ちが溢れた時やふと不安になった時にいつでもご自身のペースでメッセージを送ってください。原則24時間以内にはお返事いたします。
⭐︎ご相談いただいた内容やプライバシーは厳守いたします。安心してお気持ちを吐き出してください。
ご購入後のお願い
トークルームが開き次第、現在の状況や、今一番胸につかえているお気持ちなど、どんなことでも、自由にお聞かせください。
「これでよかったのかな」、そんな思いを一人で抱え込まずにあなたのお気持ちに、丁寧に向き合わせていただきます。