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昨日の高値・安値を抜けるのか!? 月初の買いが見られるのか!?

 おはようございます。    今日から2月、この週末は立春と節分ということでだいぶ日差しは春めいて来た。株式市場も日本市場は引き続き堅調、米国も上値を試す動きとなっていたが、米国の金融政策も今一つ方向感がはっきりと見えず、いったんは調整感も出そうだ。企業決算の発表も本格化しているが、今一つもろ手をあげて好感するほどの決算でもなく、期待外れと言う感じでもある。ここから日本市場も決算発表が本格化するが個々の反応は慎重になってくるのではないかと思う。  米国では12月の本決算の発表で、日本では第3四半期の決算という企業が多いので反応も違うということもあるだろう。ただ、日本の株価は割安だと言われているが、「来期」を織り込むのであれば、期待が大き過ぎる銘柄も多いような気がする。最近では慎重な見方をする企業も増えてはいるが、足元の景気がそれほど良いとも思えず、中国の景気鈍化への懸念もあり、買われすぎ銘柄も多いと思う。NISAの下支えは期待されるものの日銀の政策変更も現実化しているので、少なくとも買われすぎ銘柄と売られすぎ銘柄をしっかりと把握しておく必要はあるのではないかと思う。 36,000円を下回ったところから大きな上昇となったが、ちょうど36,000円を挟んで上下300円と言う水準で推移したことでこの水準が一つの節目として意識されるのではないかと思う。35,700円を下回れば35,500円くらいまで下落、36,300円を上回ると36,500円程度まで上昇すると言うような動きになりそうだ。空売りが積み上がるのかどうか、月初の買いが入るのかどうかということになるのだろう。   米国株が大幅
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月初の買いも見られたようだし、TOPIXは高いのだけれど・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年12月1日(金)   日経平均   33,431.51 円 ▼55.38円 ≪東証一部≫ 売買高    14億3,690万株 売買代金  3兆4666億96百万 円 値上り銘柄数 761 銘柄 値下り銘柄数 845 銘柄 騰落レシオ(25日) 117.13 % 為替 1ドル=148.06 円   ☆ 市況概況 ☆   月初の買いは入っていたのだろうが冴えない展開 米国株はまちまちだったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高かったことや月初の買いも入り先行となった。ただ、昨日既に大きく上昇していたことや米国で半導体関連銘柄が売られていたことなどもあり、寄り付きの買いが一巡となると手仕舞い売りに押されて下値を試す動きとなった。32,400円を割り込むと今度は月初の買いも見られて再度戻り歩調となり、昨日の終値を挟んで上がれば売り、下がれば買いと言うような展開だった。 昼の時間帯も若干買いものがちとなったが、後場は方向感に乏しい展開となった。33,500円を超えると売られ、33,400円台では下げ渋るという状況で指数の値幅も小さかった。引けを意識する時間帯からは改めて上値の重さを確認して下げ幅を広げる場面もあったが、月初の買いが下支えとなり、下がれば反発となるような展開となった。総じて堅調だったのだが、指数に影響の大きな銘柄が売られただけの相場だった。TOPIXは一日を通して終始堅調な展開だった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く冴えない展開となった。東証グロース株指数やグロース250指数は大幅安だった。先物はまとまった売り買いが散発的
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月初の買いが期待されるが・・・ 半導体関連銘柄がどこまで買われるのか・・・

 おはようございます。    本当に陽が短くなった。特に夜明けが遅く、朝の寒さが一段とこたえる季節になった。今日から12月ということだが、米国ダウ平均は好決算が発表された銘柄が大きく買われたこともあり、月初の買いが入る前に大きな上昇となった。ただ、ナスダック指数は軟調となるなど選別色が出ている感じだ。日本市場でも日経平均とTOPIXの乖離などが見られるが、こうしたときは買われていない方が買われている方にさや寄せすることになるのか、逆に買われている方が買われすぎなのか悩ましいところだ。  ただ、昨日は月末と言う特殊要因があり、単純に持高調整の売り買いということなのだと思う。とりあえずは月初の買いは期待されるが、月初の買いに売り向かう動きがどこまで見られるのかということでもあり、変動が大きいということは波乱含みという見方もできるので戻れば売りということになるのだろう。月初の買いで次の相場になるのかどうか見極める必要はあるが、強気のなかに弱気を含んで見ているということも大切だと思う。 33,200円水準で底堅さが確認され、月初の買い期待で上値を試す動きになった。ただ、33,600円を抜けきれないと言う状況であり、米ダウ平均に先んじて年初来高値を更新した日経平均がさらに買われるのかどうかというところだ。いずれにしても上値は33,600円~800円程度と考えられ、その水準まで一気に上昇する、あるいは抜け切れないと言うことになれば売り直され、再度33,200円あたりまでの調整は見られるのだろう。   米国株はダウ平均が大幅高となったが、半導体関連銘柄が売られたこともあり、夜間取引やシカゴ市
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最近は「月初の買い」が月末から入るのかな?・・・指数先行で買われて堅調・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年11月30日(木)   日経平均   33,486.89 円 △165.67円 ≪東証一部≫ 売買高    24億4,147万株 売買代金  5兆5792億25百万 円 値上り銘柄数 1,014 銘柄 値下り銘柄数 617 銘柄 騰落レシオ(25日) 119.66 % 為替 1ドル=147.05 円   ☆ 市況概況 ☆   売り先行となるも月末の持高調整で堅調 米国株はまちまちだったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物売られたこともあり、本日の日本市場は売り先行となった。寄り付きの売りが一巡となった後も下値を試す展開となり、節目と見られる33,200円を割り込むと買戻しが入り戻し、戻しても33,300円を超えると売られて再度33,200円を割り込むところまで売られるという下値を試すような保ち合いとなった。 昼の時間帯には持高調整の買戻しも見られ、後場に入ると寄り付きの売り買いが一巡となると買戻しを急ぐような動きも見られ指数が押し上げられて堅調な展開となった。33,400円を超えて節目と見られる33,500円を意識するようなところまで買われ、総じて堅調となった。指数先行で指数に影響の大きな銘柄の買戻しが主体と思われたが、月初の買い期待もあって最後まで値持ちの良い展開で高値引けとなった。 小型銘柄は昨日の大幅高で買戻し一巡となった感もあり、総じて冴えない展開となった。前場は大幅安水準まで売られるものが多かったが後場に入ると持高調整の買戻しも見られ、グロース250指数やグロース株指数は下げ渋りとなった。先物はまとまった売り買いは散発的に見られ、
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今日も月初の買いははいるのだろうが・・・ 3連休を控えての戻り売りも多いと思う・・・

 おはようございます。    11月に入った割には暖かく、半袖で歩いている人もいるくらいだ。異常気象なのだろう。株式市場も日銀の金融緩和の終了がはっきりとした割には株式市場は大きく上昇となっており、月初の買いだけでここまで上昇となるのかどうかという感じでもある。空売りが積み上がっているということでもないので、実際に買い場と考えている人が多いと言うことなのだろう。米国でもFOMC(公開市場委員会)が終わって利上げ打ち止め感がさらに強まっているが、それだけ経済情勢もあまり良くないということでもある。世界的なインフレや地政学リスクなどは一服となり、金余り相場という様を呈しているが、月初の買いが一巡となった後には調整となるのだと思う。  連休明け高アノマリーが期待されるところでもあり、一段高となるのだろうが、企業決算はあまり芳しいものではなく、ここからは割高感が強まる可能性もある。金利上昇が続くということになると買われすぎ銘柄などの戻り売り圧力も強まると思われるので、やはりいったんはここからは戻り売り、売り上がりでいいのだと思う。底入れはしたのだろうが、ここから上昇トレンドになるというよりは保ち合いの範疇であり、今度は保ち合いの上値を確認するような動きなのだと思う。大きな流れとしては変化は見られず、割高感が強い銘柄などは調整となるのだろう。 上値の節目とみられる31,500円水準を超えたが、まだ25日移動平均線や基準線に上値を押さえられた形となっている。月初の買いでさらに上値を試すことになりそうだが、さすがに32,000円前後では上値も重くなると思う。円安も一服となった感もあるが、月初
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月初の買いで32,000円回復を期待!! 戻りを試す展開になると思う・・・

 おはようございます。    10月に入ってようやく朝晩は涼しいという感じになってきた。秋らしい天気が続くといいと思うが・・・。株式市場は米国での政府機関の停止もいったんは回避されたということで、週末に売られた反動から反発が期待される。月初の買いも見られそうだし、特に売り急ぐこともないのだと思う。ただ、目先的には堅調な展開が期待されるものの、米国での利上げ=金融緩和の終了が終わるのか、日銀の金融緩和の終了が始まるのかということはまだまだ株式市場に影響が大きいと思う。  10月入りということで9月中間決算の動向が気になるところでもあり、好調な決算を発表する企業も多いのだろうが、価格転嫁がしっかりとできている企業が利益を上げているということなのだと思う。あとは設備投資や個人消費の動向ということになるのだろうが、価格転嫁で企業業績が好調ということになると、金融政策の見直し=金融緩和の終了が取りざたされることになる。そうなると株価としては米国にみられるように買われすぎ銘柄の修正安が行われるわけであり、日本市場はいずれにしても上値は重いという状況が続くと思われる。ただ、その水準がどこかということであり、下値模索の次は「上値模索」となり、上値はどこまでかを確認することになるのだろう。 シカゴ市場の日経平均先物が売られて32,000円を下回ったが、買い戻しなども交えて32,000円を超えてくるのではないかと期待される。一目均衡表の雲の下限(先行スパン1)の水準である32,100円台後半から32,200円~300円水準までは戻すのではないかと思う。25日移動平均線や基準線、75日移動平均線や雲
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やっぱり月初の買いは入ったけれど・・・ 上値も重いようで、しっかりしているようで・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年6月1日(木)   日経平均   31,148.01 円 △260.13円 ≪東証一部≫ 売買高    14億4,239万株 売買代金  3兆5971億44百万 円 値上り銘柄数 948 銘柄 値下り銘柄数 806 銘柄 騰落レシオ(25日) 97.19 % 為替 1ドル=139.35 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株安を受けて売り先行も月初の買いで堅調 米国株は手仕舞い売りに押されて軟調となり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られたことから本日の日本市場も売り先行となった。ただ、月初の買いも見られ、日経平均はほぼ変わらずで寄り付いたあとは戻りを試す動きとなり、あっさりと31,000円台を回復する展開となった。ただ、月初の買いと見られる買いが一服すると手仕舞い売りに押されるという状況で結局31,000円を割り込んだ状態で前場の取引を終えた。 昼の時間帯も特に買い急ぐ動きはなかったが、後場も月初の買いが続いて堅調となり、前場の高値を試すような動きとなった。31,000円台をあっさりと戻したことで買戻しを急ぐ動きも見られたが、それ以上に買い上がるようなことでもなく、引けを意識する時間帯からは目先の手仕舞い売りや買戻しが交錯しながら方向感に乏しい展開となった。結局最後は月初の買いや買戻しが見られ高値圏での引けとなった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものも見られ、総じて冴えない展開となった。マザーズ指数やグロース指数は小幅安だった。先物はまとまった売り買いも少なく、指数を先導するような場面も大きく動かす場面もあまりなく、指数に追随するよ
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結局ユニクロだけだから・・・ 月初の買いはあったのだろうが、上値は重い!!

日々是相場 -夕刊-   2023年4月3日(月)   日経平均   28,188.15 円 △146.67円 ≪東証一部≫ 売買高    12億1,666万株 売買代金  2兆8278億13百万 円 値上り銘柄数 1,448 銘柄 値下り銘柄数 341 銘柄 騰落レシオ(25日) 123.02 % 為替 1ドル=133.53 円   ☆ 市況概況 ☆   買い先行だが手掛かり難で小動き 週末の米国株が大きく上昇となったことから買い先行となった。朝方発表された日銀短観も想定内ということで特にサプライズもなく、寄り付きから高く始まった後は特に買い上がるでもなく、売り急ぐでもなく方向感に乏しい展開となった。上がれば売られ、下がれば買われる状況で結局方向感のないままに前場の取引を終えた。 昼の時間帯は先物に買いが入り、後場は再度28,200円を超えて始まったもののすぐに28,200円を下回るという展開で上値の重い感じとなった。それでも売り急ぐということでもなく、非常に狭い範囲での動きで、まさに「閑散小動き」という状況だった。最後の最後まで方向感は見られず、後場は非常に狭い範囲での値動きだった。 小型銘柄も買い先行となり、総じて堅調だった。幕間つなぎ的に値動きの軽い銘柄が物色されるという面もあり、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いも少なく、持高調整の売り買いが中心で大きく方向感を出すようなこともなかった。指数に連れての動きやヘッジの買いなどが見られるという状況だった。 先週末に大きく上昇したことで月初の買いは入ったのだろうが目先的な手仕舞い売りに押され
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☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/4/2(日)

☆ 株式相場展望 -週報- ☆  2023/4/2(日)   YouTubeチャンネル登録お願いします!! → JeanPierrePyxis   ☆ 今週の相場見通し   ☆ 米国市場    先週の米国市場は大幅高となった。特に買い上がるような経済指標の発表があったとか、利上げ打ち止め感が強まったということでもなかったのだが、金融不安が薄らいだことや利上げ懸念が薄れたこともあり、月末、期末の買い戻しなども見られ大きな上昇となった。    今週は月初の買いは期待されるものの目先的な過熱感もあり、上値も重くなるのだと思う。足元の業績に対する不安は薄らいだとは言え、経済指標の発表で利上げの影響などが取りざたされたり、インフレ懸念が強まることになれば、買い戻し一巡となったものから売り直されるのだろう。芳しくない経済指標の発表があれば、利上げの影響が懸念されるのだろうし、好調な経済指標があれば利上げ懸念も再浮上すると思う。いずれにしてもいったん上値の重さが見られれば今度も急落となるのだろう。    今週は月曜日にISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況感指数や建設支出などが発表され、水曜日はADP全米雇用リポートや貿易収支、ISM非製造業景況感指数が発表になる。木曜日は新規失業保険申請件数が発表され、金曜日はイースターの休日で株式市場や商品市場は休場、債券市場は短縮取引となるが、雇用統計や消費者信用残高が発表される。   ☆ 日本市場    先週の日本市場は世界的な金融不安が薄れたことや月末、期末の買い戻しで大幅高だった、期末の配当落ちもあったのだが、持高調整や空売りの買い戻しを
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日々是相場 -夕刊-   2022年8月1日(月)

日々是相場 -夕刊-   2022年8月1日(月)   日経平均   27,993.35 円 △191.71円 ≪東証一部≫ 売買高    12億2,674万株 売買代金  3兆1,015億 円 値上り銘柄数 1,486 銘柄 値下り銘柄数 313 銘柄 騰落レシオ(25日) 132.15 % 為替 1ドル=132.60 円   ☆ 市況概況 ☆   節目を意識して上値は重いが月初の買いで高値引け 週末の米国株が高かったが、円高となったことや芳しくない決算を発表するものも見られ週明けの日本市場は冴えない始まりとなった。寄り付きの売り買いが一巡となった後も売られたが、すぐに月初の買いに押されて指数が押し上げられ、買い戻しなどもあって堅調となった。さすがに一気に28,000円を試すほどのこともなかったが上がれば売られるという状況のなかで値持ちの委員展開となった。 昼の時間帯は特に方向感は見られなかった。後場は買い先行となり前場の高値を上待って始まったが一方で買い戻し一巡となったものから売られるものも見られ、28,000円を超えないということでの手仕舞い売りもあり指数は狭い範囲での保ち合いとなった。引けを意識する時間帯には手仕舞い売りも目立った感じだったが、最後まで月初の買いは続き高値引けとなった。 小型銘柄も幕間つなぎ的に買われるものなどもあり、総じて堅調だった。マザーズ指数も最後まで値持ちは良かった。先物はまとまった売り買いも散発的に見られたものの大きく方向付けるというようなこともなく、指数に連れての動きという感じだった。 堅調ながらも上値が重いという状況だが、あくまでも月初の買
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